よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問についてご紹介します。(最終更新:2019.7.16)

 

Q.公費留学制度とは?

A.普通進修生(中国語を専門に学ぶ。もしくは日本の大学で専攻した学科を中国の大学で学ぶ。)、高級進修生(大学院聴講生、現地大学の担当教官のもとでテーマを決めて研究する)の3コースの内、1コースを選択し、中国の大学において学ぶものです。期間は9月からの1年間(11ヶ月)となり、留学期間中は、学費と寮費が免除されます。また、毎月生活費の支給があります。

 

Q.応募の倍率はどのくらいですか?

A.定員は毎年20名となっています。2017年度は47名、2018年度は43名、2019年度は33名の応募がありました。

 

Q.中国語を学んだことがないのですが普通進修生(B)に出願できますか?

A.できません。新HSK6級、スコア180以上の取得が必要です。

 

Q.HSKを最近受験したため証書がまだ届いておりませんが出願できますか?

A.結果の写し(オンライン等)を提出できる場合は出願可能です。(証書の写しは後日提出いただきます。)

 

Q.3月に卒業を予定しております。在学証明書と卒業見込証明書、どちらを提出すればいいですか?

A.両方必要です。また、公費推薦内定後に卒業証明書を提出いただきます。

 

Q.私費留学の取り扱いはしていますか?

A.私費留学の取り扱いは行っておりません。

 

Q.留学先大学の最終決定はいつ頃ですか?

A.8月初旬から8月中旬頃です。

※8月初旬よりビザの手続きを行いますので、8月中の海外への渡航は避けて下さい。

 

Q.奨学金はどのようにして受け取るのですか?

A.中国の銀行口座への入金、大学の留学生事務局等からの手渡し等さまざまです。詳細は現地到着後に各大学の留学生事務所に問い合わせをしてください。

 

Q.寮は選べますか?

A.選べません。学校で指定された部屋で、基本的に2人1部屋です。(学校により異なります。)

 

Q.奨学金の返還は必要ですか?支給期間の延長はできますか?

A.返還は不要です。支給期間は1年間(11ヶ月)で延長はできません。

 

Q.奨学金は半年等の短期も対象としていますか?

A.1年間留学できる方を対象としています。

 

Q.渡航後、支給される奨学金だけで生活できますか?

A.航空券代を除いて、贅沢をしなければ最低限の生活は可能です(病気やけが、また、万が一の為に、多少現金が必要となります)。

 

Q.ノートパソコンは持って行った方がいいですか?

A.持参することをお勧めします。なお、毎月のレポートはメールにて提出していただきます。

 

Q.渡航前に荷物を送ることはできますか?

A.送ることはできません。入寮後、部屋番号や連絡先が確定してから送るようにして下さい。

尚、小包等の郵便物は、指定された郵便局まで受取に行くケースが多いです。

 

Q.他の中国政府奨学金との違いは何ですか?

A.公費留学生のOB・OG組織があり、帰国も中国との関わりを持ちやすいのが特徴です。