よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問について紹介しています。

 

Q.公費留学制度とは?

A.普通進修生(中国語を専門に学ぶ。もしくは日本の大学で専攻した学科を中国の大学で学ぶ。)、高級進修生(大学院聴講生、現地大学の担当教官のもとでテーマを決めて研究する)の3コースの内、1コースを選択し、中国の大学において学ぶものです。期間は9月からの1年間(11ヶ月)となり、留学期間中は、学費と寮費が免除されます。また、毎月生活費の支給があります。

 

Q.応募の倍率はどのくらいですか?

A.定員は毎年20名となっております。2017年度は47名の方が志願されました。

 

Q.中国語を学んだことがないのですが普通進修生(B)に出願できますか?

A.できません。新HSK6級、スコア180以上の取得が条件となります。

 

Q.HSKを最近受験したため証書がまだ届いておりませんが出願できますか?

A.結果の写し(オンライン等)を提出できる場合は出願可能です。(証書の写しは後日提出していただきます。)

 

Q.3月に卒業を予定しております。在学証明書と卒業見込証明書、どちらを提出すればいいですか?

A.両方提出して下さい。公費推薦内定後「中国政府奨学金申請表」(オンライン登録)を提出して頂きますが、その際に卒業証明書を提出して頂きます。

 

Q.私費留学の取り扱いはしていますか?

A.申し訳ございませんが、私費留学の取り扱いは行っておりません。

 

Q.留学先大学の最終決定はいつ頃ですか?

A.8月初旬から8月中旬頃です。

※8月初旬よりビザの手続きを行いますので、8月中の海外への渡航は避けて下さい。

 

Q.奨学金はどのようにして受け取るのですか?

A.留学生に銀行口座を開設させ、そこに振りこまれるか、大学の留学生事務局か会計課からの手渡しの場合もあります。詳細は現地到着後留学生事務所に問い合わせをしてください。

 

Q.寮は選べますか?

A.学校で指定された部屋に住むこととなり、基本的には2人1部屋となります。(学校により異なります。)

 

Q.奨学金の返還は必要ですか?支給期間の延長はできますか?

A.返還は不要ですが、支給期間は1年間(11ヶ月)で延長はできません。

 

Q.渡航後、支給される奨学金だけで生活できますか?

A.生活費は生活習慣によって個人差が大きく、また都市部か地方かによっても消費水準が違いますので一概には言えません。しかし、航空券代を除いて、贅沢をしなければ最低限の生活はできます(病気やけが、また、万が一の為に、多少現金が必要となります)。留学生活の様子については「先輩の声」をご覧下さい。

 

Q.ノートパソコンは持って行った方がいいですか?

A.中国にいると日本の情報は意外と手に入りませんし、ご家族や友人の方とメールで連絡がとれるととても便利です。また、非常時の連絡をメールやホームページで行う学校もありますので、ご持参されることをお勧めいたします。なお、毎月のレポートはメールにて提出していただきます。

 

Q.渡航前に荷物を送ることはできますか?

A.寮まで荷物を送るには部屋番号まで書く必要があります。また、渡航前はまだ正式な学生ではありませんので、留学生事務局や寮のフロントなどに送っても「宛先不明」で返却されます。入寮後、部屋番号や連絡先が確定してから送って貰うようにして下さい。

尚、小包等の郵便物は、指定された郵便局まで受取に行くケースが多いです。