日中友好交流会議

日中友好交流会議は、日中国交正常化10周年の1982年当時、当協会第3代会長の宇都宮徳馬と中日友好協会の廖承志初代会長が「固定的な交流のパイプが必要だ」として発案されました。

翌1983年7月に第1回会議が開かれ、以来2人の意志を継いで、日中関係が困難な時にも開催され、その意義を示してきました。第1回からいずれも当協会と中日友好協会が共催で開いており、日中両国で交互に開催されています。

 

2014年9月に大阪市で開催された第14回日中友好交流会議の模様

 

〈日中友好交流会議の開催歴〉

開催年月日 開催地
第1回 1983年7月6・7・8日 北京市
第2回 1984年11月21・22日 東京都
第3回 1987年7月5・6・7日 北京市
第4回 1989年11月20・21日 東京都
第5回 1991年11月27日 北京市
第6回 1995年11月4・5・6日 東京都
第7回 1998年2月24・25・26日 北京市
第8回 2001年4月17・18日 滋賀県守山市
第9回 2003年8月22・23日 北京市
第10回 2005年4月14・15日 長野県長野市
第11回 2007年5月23・24日 四川省成都市
第12回 2009年5月13・14日 香川県高松市
第13回 2012年5月24・25日 貴州省貴陽市
第14回 2014年9月22・23日 大阪市
第15回 2016年11月7・8日 湖南省長沙市
第16回 2018年11月18・19日 岡山県岡山市