丹羽宇一郎奨学金

(公社)日中友好協会は、中国人私費留学生(社会科学系の大学院生)を対象とする「2018年度丹羽宇一郎奨学金」を2014年から行い、受給者を募っています。これは、日本と中国の懸け橋となる人材育成を目的として、当協会会長である丹羽宇一郎(初の民間出身の駐中国大使を務めた)が上梓した書籍の印税を奨学金として1年間提供する制度です。

2019年度の募集は終了しました。

 

2018年度丹羽奨学金の授与式。2018年4月