2026年5月22日、公益社団法人日本中国友好協会の派遣で中国に留学中の学生が、在中華人民共和国日本国大使館を訪問しました。
当日は、一等書記官・桑迫春樹様より、大使館での業務内容や外交官・国家公務員としての働き方、日中交流の現場についてお話を伺いました。学生たちは、外交の最前線で活躍される方のお話を通じて、国際交流や将来のキャリアについて理解を深める貴重な機会となりました。
参加学生の感想
「大使館での仕事内容や国家公務員としての日本での仕事内容についてお話を伺うことができて、勉強になりました。特に大使館でどのようなお仕事をしているのかを具体的に知ることができ、とても印象的でした。貴重な機会をくださりありがとうございました。」
「日本大使館の訪問ならびに桑迫様のお話を通じて、国家公務員の業務内容や魅力を知ることができ、自身の将来のキャリアを考える助けになりました。お忙しい中貴重な機会をくださりありがとうございました。」
「外交の現場で一年ごとに異なる分野・部署でご活躍されながら多様な経験を積み重ねているお姿がとても印象的でした」
「国際頭脳循環・研究所に関するお話や、リエゾンを通じたご経験など、普段生活しているだけれは決して触れることのできないようなお話を伺うことができ、大変刺激を受けました」

今回の訪問を通じて、学生たちは外交や国際交流の現場を身近に感じるとともに、自身の将来や日中関係について考える大変有意義な機会を得ることができました。
ご多忙の中、貴重なお話と交流の機会を賜りました在中華人民共和国日本国大使館の皆様、桑迫様に御礼申し上げます。
今後も弊会では、日本の青年が国際的な視野を広げ、日中友好交流を担う人材として成長できる機会を積極的に創出してまいります。




