「中国人との交流」井上勇一(中央戏剧学院)

私が所属する大学院では中国人留学生も多く対面で話す機会もたくさんあります。その中での経験ですが、まず中国語が話せるというだけでかなり精神的な距離感は縮まるのではないかと思います。英語話者よりも中国語話者の日本人は少ないので、中国人留学生に驚かれることあり、「どこで勉強したの?」といったように会話のきっかけもにもなります。また私の所属する大学では普段英語で生活している中国人留学生も少なくないので、ちょっとした日本での生活を助けることができます。

仲良くなった留学生と鍋パーティーをしました。

 

また趣味などを通して交流できることもあります。私の場合、バドミントンをする時に知り合い、仲良くなった留学生も何人かいます。また、PC上で音楽を作ったり、絵を描いたりすることも好きなので、自己紹介の時に作品も紹介することもあります。共通の趣味が見つかれば、会話も続きます。

そしてイベントなどを活用することもできると思います。以前小さいローカルな中国語の弁論大会に参加したことがあります。その時には、最近連絡を取ってない中国人の友人に事情を説明し、添削してもらったり、発音の指摘をしてもらったりと、交流するきっかけになりました。このようなイベントに参加することは、自分のためにもなりますし、それを通して交流のきっかけにもなるので有意義なものになると思います。今後もなにかイベントがあれば、参加していきたいと思います。