「前期まとめ、後期の意気込み」于 浩士(雲南大学)

学習面

中国人の中に混じって一人だけで授業を受けることが多く心細かったが、なんとか乗り切ることができました。同じ専攻の中国人と仲良くなっていればもっとスムーズに学習が行えただろうと反省しているので、後期はそのような友人を得たいです。

中国語に関しては、外国人研究生は語学の授業が免除になったので、授業として学習することはありませんでしたが、様々な契約、手続きをしたおかげで日常生活における中国語力は上がったと思います。一方、学院の先生からはレポートや論文といった場面での言葉使いができていないとご指摘いただいたので、今後の課題として頑張りたいです。

生活面

寮生活では「文化の違い」という言葉では許容できない状況に幾度となく対面し、絶望と妥協を繰り返すこととなりましたが、今は落ち着いています。

食事は、せっかく中国に来たのだからと結構お金を使っていた時期もありました。これはこれで良い行動だと思います。最近はそのような傾向も落ち着いて、朝は3元の麺、昼と夜は5元程度のものを食べる質素な食生活が基本になっています。今後はこの質素な食事を基本としつつ、たまに外卖で少しの贅沢ができればと思います。

交流

入学から2か月くらいは様々なイベントがあり、自ずと中国人、外国人留学生の友人が増えましたが、プライベートで頻繁に会うほど仲良くはなりませんでした。12月あたりからイベントが減ってくると関係も疎遠になりました。もともと一人でいるのが好きなので本来はこれで全く問題ないのですが、「日中友好協会」から留学させていただいている以上、この積極性のなさを改めなければなりません。後期はもっと積極的になりたいです。