「前期の授業を終えて気づいたこと」金城 朱音(北京語言大学)

今回のレポートでは、前期の授業を終えて感じたことを書いていきます。

【中国語について】

私のクラスは12月末に前期の授業と期末テストが終わりました。9月から約3か月間、授業を受けてきました。授業では先生が発音を訂正してく出さったり、作文の宿題を添削してくださったりしました。その結果、中国語の聞き取りが向上し、中国語を話すスピードが速くなったように感じます。

 

これは、授業を受けてきたからでもありますが、クラスメイトが中国語を使って積極的に会話してくれること、ルームメイトと中国語で会話していること、中国人の友達と中国語で会話していることが大きく影響していると思います。

 

クラスメイトの中には英語を使って会話をしている人もいますが、私は先に英語が話せないと伝えているので、基本的に中国語で会話をしています。中国語が分からないとき、たまに簡単な英語で教えてもらっています。私はほとんど英語が話せないので、英語で話しかけてきてくれるクラスメイトがいると、英語の勉強も頑張らないといけないなと感じます。

 

また、私には何人か仲の良い中国人の友達がいます。友達によって中国語を話す割合は変わりますが、とても仲良くしている友達は日本語の勉強を始めて約1年なので、中国語で話しています。その友達がいつも「理解してる?」と聞いてくれるので、分からないところをすぐに聞くことができ、すごく助かっています。他にも中国人の友達は日本語、私は中国語を使って会話をしている友達もいたり、日本語が上手な友達とは日本語と中国語を使い分けながら、分からない単語を解説してもらったりしています。

【生活面について】

前のレポートでも書きましたが、北京の冬の乾燥は私の想像の10倍以上といっても過言ではありません。非常に乾燥しており、朝起きたときに喉が乾燥していることも多く、室内と外の気温差で体調を崩しやすいと感じています。

また、私が日本人だと話すと、日本語を少し話せることや日本の文化、アニメを知っていると話してくれるクラスメイトが多くいます。一方で、私は相手の国の文化について知らないことが多く、日本のことをよく知ってくれているのにと感じることもあり、他の国の文化についても興味を持ち、積極的に学んでいきたいと思うようになりました。

 

1月から冬休みが始まります。授業はありませんが、友達と出かけるなどしながら、中国語に触れる機会を大切にしていきたいと思います。

12月に入り北京で初雪を見ました!

中国人の友達に螺蛳粉を食べに連れて行ってもらいました!

クリスマスは試験だったので、ルームメイトと一緒にチーズケーキを食べました!

テストも授業も終わりみんなでスケートをしに行きました!