中国は広いので一概には言えませんが、上海に住んでいて感じたリアルを5個ピックアップしました。
スマホ
中国人はスマホが大好きです。復旦の食堂の中国学生95%ぐらいはスマホ片手に食事をしています。
自転車に乗ってる人も歩いてる人もスマホをいじっているため普通によく皆ぶつかっています。でもどちらも怒らないし謝りません。マイペースで面白いなぁと思って見ています。
日本文化
上海は中国一国際的なので外にオープンな都市ではあるのですが、日本がぶっちぎりで人気だと思います。
ファミマはずっと名探偵コナンとコラボしてるし、駅にはおぱんちゅうさぎの広告があります。家の近くの五角場駅には、無印良品やユニクロ、ポケモンセンターまであってアニメイトやサイゼリア、ニトリもあります。
また、日式家具も人気で、木のあたたかみのある家具は総じて日式と書かれて淘宝で大量に売られています。少し高めな価格設定なのも特徴です。

中国限定の漢服を着たピカチュウがいます。むちむちで可愛い、、。
赤色愛
好きなのは知っていましたがここまでとは知りませんでした。授業では赤は縁起も良く、活力の象徴でもあると習いました。私もこっちに来てから思い切って赤色のものを身につけるのが楽しくなり、ヘアアクセやセーター、手袋など赤くて可愛いものを集めては身につけています。白と組み合わせるのが可愛いし縁起もいい気がして好きです。
分かりやすさ
街にはキャッチーな売り文句や店名で溢れてます。
例えば子供向けの教育タブレットのお店は「小天才」とか、美容品には「顔面投資」とか。私は中国のシンプルワードシリーズが大好きで仕方なく、街歩いてるだけでいちいち目に留まって足を止めてしまいます。

キャッチーな駅名も多くて好きです。路線図永遠に見てられます。
軽いやりとり
中国人は自分の意見や要望をささっと言います。それで却下されればそれまでだし、そこに恥ずかしいとかはないです。日本のように「察してほしい」という態度はこちらでは失礼に当たります。言葉にせずとも自分を思い遣ってほしいと言っているようなものです。
皆押し付けるのではなくさらっと結論や要望言っています。中国の方は他人にも自分にも優しいので要望ではなく軽い会話として成り立っていて、「これしてくれる?」「あぁOK〜」って感じで大抵のことは受け入れています。皆変化に柔軟です。
今学期が終わりました。住居登録から友達作りまで、全部1から作り上げた今の生活は宝物です。最初は何を買うにも慣れない中国語で疲れ果て、困った時はどうしたら良いかも分からず毎日孤独でした。でも今は頼れる人が沢山います。頼り方も助け方も、そしていつも別解があることも知りました。今は毎日が楽しいです。

2026年もよろしくお願いします^_^




