今から一か月前の3月後半から4月前半にかけては、ピンクや白などとthe春を感じる色の木々が大学内には咲いてあった。しかし今ではどこも緑色に変わってしまい、更には気温も含めていよいよ夏を感じる時期になってきた。今回は実際に中国で生活をして感じた、日本と中国の違いを1つ挙げていく。
違いと聞いてまず一番に思い付くのが支払い方法である。もちろん食べ物や習慣など文化の違いはたくさんあるが、生活をしていて一番身近に感じるものが支払いの違いだ。中国ではAlipayかWeChat Payでのキャッシュレス決済が主流である。私の個人的な体感だと99%がこちらに該当する。コンビニで以前現金で支払いをしているお年寄りの方を見たことがあるが、それ以外は本当にみんなスマホ一つでの支払いばかりだ。日本でもキャッシュレス決済は当然あるが、現金での支払いをしている人も多いと思う。コンビニやスーパー等ではPayPayをはじめ色々な支払い方法に対応しているが、店によってはキャッシュレス決済等を導入しておらず、現金しか扱っていないという場合もある。私自身も思い返してみると、日本で旅行する際には一応現金も所持している。このように万が一のことも考えて現金を一緒に持ち歩く人も多いのではないだろうか。しかし中国(少なくとも私が訪れた全ての場所)ではどこもキャッシュレス決済に対応している。そのためこれまで中国国内を旅行した際も、財布と現金は持ち歩いていない。全てスマホ1つで解決するため非常に便利でスムーズである。

颐和园

友だちとの食事

緑




