今回のレポートでは3月の出来事と、中国語の学習方法について話します。
3月の最も大きな出来事は、やはり新学期が始まったことです。学期の初めは諸々の手続きがとても大変です。保険の加入確認、学生証の更新、履修登録などがあるのですが、北京語言大学に在学している全留学生が一斉に対面で行うので、とにかく人が多いです。朝の7時半に学校に到着したにも関わらず、すべての手続きが終わったのは12時半ごろで、とてつもなく疲れました。

新学期の手続きでできた長蛇の列。果てしなかったです。
そこから3日後にはもう授業が始まりました。前学期には無かった1限が増えたり、久しぶりに机に向かうのかと考えたりすると正直少し憂鬱でしたが、久しぶりにクラスメートと会って色々話せて、なんだかんだ楽しい新学期の幕開けになりました。
そして新学期の始まりに伴い、勉強が再び切っても切れないものとなりました。ここで少し私の中国語の学習方法を紹介したいと思います。まずは授業の予習復習をしっかりすることです。授業時間内だけでは時間の関係上どうしても理解が追い付かない部分があるので、そこを寮に帰ってからもう一度見直したりしています。それから、私は帰国後のHSK6級取得を目標としているので、移動時間などで6級の単語を見たりしています。勉強面以外で中国語能力向上のために行っていることは、主に2つで、中国人の友達と話したり遊んだりすることと、色々な場所に出かけることです。中国人の友達と話すことで、授業では習わないようなことを教えてもらえます。そして何より授業よりも楽しく学習できるので、記憶に残りやすいです。色々な場所に出かけると電車に乗ったりご飯を食べに行ったりして、場面ごとに使う中国語のフレーズを覚えられるのでこれもオススメの勉強方法です。
残りは学校以外での今月の出来事について少し書きます。まず、今月の初めに雪が降りました。前回雪が降ったときはあまり遊びに行けなかったのですが、今回は運よく遊びに行くことができ、雪の積もった白い故宮を見に行くことができました。もう見られないかと思っていたので、とても嬉しかったです。あとは、また上海に遊びに行きました。日本から友人が来てくれて、一緒に観光しました。私は日本にいるときはしっかりしていない方だったので頼られることは少なかったのですが、私が店員さんと中国語でやりとりしている姿を見て「かっこいい、頼りになった」と言ってもらえて、自分の中国語に自信がついたとともに、今後の中国語学習のモチベーションに繋がりました。

雪が積もった白い故宮。写真で見るより綺麗でした。

初めて行った昼の外灘。夜とはまた違う良さがありました。
学校が始まってもうすぐ1か月が経ちますが、来月からも中だるみしないように気合いを入れて頑張っていきたいと思います。




