1月は冬休みに入ったので日本に一時帰国しています。帰国予定はなかったのですが、図書館に行ったりVPNを契約したりする必要が出てきたので帰国しました。VPNに関しては中国へ渡航する際に必要と思わなかったので準備していなかったのですが、なにかと困る場面があったので、やはりVPNは渡航前に用意しておくことをお勧めします。いろいろなVPNがあり、私は月額400円程度です。
昆明から日本へは上海経由で帰りました、上海には深夜に着く便だったので空港で朝まで過ごそうと考えていたのですが、到着時間や次のフライトまでの時間が一定の条件を満たすと航空会社(今回は中国国際航空を利用しました)が無料でホテルを提供してくれるサービスがあることを友人が教えてくれたので無料で一泊できました。このサービスは航空券を買っても航空会社から教えてくれるわけではなく、中国人でも知らない人が多いようです。
どうやって中国人の友だちをつくる?出会い方と交流のコツ
「出会い方」
一番簡単なのは大学のサークルに入ることだと思います。それ以外だと、日本人であることを活かした出会い方もあると思います。雲南省は北京や上海と同様に日本に興味を持っている人が多いですが、日本人は少ないので、日本人というだけで関心を持ってもらえることが多いです。日本人であるということは外国人と知り合うという面においては大きなアドバンテージだということは学校内外の外国人と交流するなかでもたびたび感じます。また、多くの学校に「日语角」という日本語学習者の活動があると思うので、そこに顔を出してみると歓迎されると思います。
私の中国人との交流はというと、たまたま現地の日本人と知り合い、その方が非常に積極的に中国人と交流をしている方だったので、様々な活動に連れていってもらい中国人の友人が一気に増えました。日本人同士のつながりが中国人との交流に発展することもあると思います。
「交流のコツ」
基本的にみんな大学敷地内に住んでいるので会おうと思えば朝から晩までいつでも会うことが可能です。日本の大学だと住んでいる場所がバラバラなのでなにをするにしてもそれなりに計画を立てる必要があるかもしれませんが、中国の場合はみんな同じ場所に住んでいるので突然友達を誘って学校のバスケットコートやテニスコートで一緒に運動をするということが可能です。たまにwechatのグループで、今からサッカーするけどみんな参加しないか?というような投稿も見かけます。このような活動は小中学生みたいに家が近い友達同士で突発的に集まって遊ぶ楽しさがあります。交流する上での心構えとして、学校内では布団からはいずり出たばかりのような状態の学生を食堂でも教室でもよく見かけますが、プライベートな空間である寮と公共の空間が近いので当たり前の光景であり、誰も気にしていないと思います。なので、そこら辺の対人意識は中国人のスタイルに合わせたほうが楽だし馴染めるのかもしれません。
「1月の目標達成度、2月の目標」
今月の目標は冬休みでも中国語に触れる機会を保つことでした。日本に一時帰国し、案の定中国語に触れる機会が激減してしまい、目標を達成できず反省しています。2月もしばらくは日本に滞在する予定なので、1月のように中国語に触れる機会が減らないようにするのを2月の目標とします。
「おまけ」
今月のレポートはあまり雲南のことに触れられなかったので、最近観光した雲南民族村について軽く取り上げたいと思います。雲南民族村は中国の少数民族をテーマにした観光施設で、昆明市内にあるのでアクセスはしやすいです。夕方から訪れたので人が少なく、ライトアップもされていて綺麗でした。いくつかの少数民族の村は改修中らしくて入れませんでしたが、どのエリアもしっかり作られていて満足しました。

雲南民族村1

雲南民族村2

雲南民族村3
最近の昆明の気温を日本からチェックしているのですが、最高気温が20度前後、最低気温が10度前後となっていてどんどん気温が上がっているので昆明に戻るのが楽しみです。




