「中国でのはじめての冬休み」山岡美結(北京語言大学)

1月は学校が終わり冬休みに突入しました。今月も色々な出来事があったので、紹介したいと思います。

まず、学校が終わったことで、半年留学で来ているクラスメイトとお別れしなくてはなりませんでした。そのなかでも特に仲良くしていた韓国人の友達は最終日に空港までお見送りに行きました。最後にプレゼントと日本語で書いた手紙をくれて嬉しかったです。お別れするのはとても悲しかったですが、こんなに悲しめるぐらい仲の良い外国人の友達ができて幸せだったなと思いました。

韓国人の友達が最後にくれたプレゼントと手紙。来学期も彼女と同じくらい仲良くなれる友達を見つけたいです。

そして、冬休みの最初に成績表が配られました。初めての外国での授業だったので、成績はとても不安だったのですが、思ったよりも好成績で、成績優秀賞をいただくことができました。後期もこの調子で頑張りたいです。

成績表と一緒にいただいた成績優秀者の賞状。嬉しかったです。

それから、1週間国内旅行に行きました。最初の3日間は北京語言大学の友達と一緒に広州に行きました。ずっと寒い北京にいたので、広州の暖かさには驚きました。「食在广州」という言葉があるように、広州の食べ物はどれも本当においしかったです。

広州で食べた点心。小籠包がとてもおいしかったです。

残りの4日間は、日本の大学の友達と一緒に上海観光をしました。上海はとても栄えていて、日本のお店も多くあって、日本人にとって住みやすい街だなという印象を受けました。特に楽しかったのは上海ディズニーです。上海のディズニーは東京ディズニーと比べると待ち時間が少なくて回りやすかったです。あとは、ダッフィーフレンズのグッズが充実していました。ダッフィーフレンズが好きな方にはとてもオススメです。

上海ディズニーで買ったオルメルのパスポートケース。可愛くてお気に入りです。

そして旅行が終わると同時に、せっかくの長期休みなので、少しの間だけ日本に帰ってきました。久しぶりにお母さんのご飯を食べ、湯船に浸かり、改めて日本の良さに気づくことが出来ました。

最後に、今月のレポートのテーマである中国人の友達の作り方についても少し書きたいと思います。留学生のクラスには外国人しかいないため、普通に生活していると案外中国人の友達は出来ません。やはりサークルに入ったり、交流会に入ったりなど、自発的に動くことが中国人の友達を作る近道だと思います。私もサークルで中国人の友達を見つけることが出来て、たまに一緒に遊んだりしています。語学を学ぶ上でネイティブの友達は重要な存在だと思うので、来学期も新しい中国人の友達を見つけられるように積極的に行動していきたいです。