「マンスリーレポート」新保陸斗(復旦大学)

中国の人々との交流

留学開始してまだ間もない頃、学内で言語交換イベントがあったので参加し、日本語を勉強していたり日本に興味があったりする中国の学生と知り会うことができました。

中国の学生とディズニーランドに行った際、一通りお互いのことについて話した後は、授業で知った中国語しりとり(接龙)をしました。とても勉強になり楽しく、人気アトラクションの待ち時間もあっという間に過ぎました。

また、学校以外の日常生活でも中国語を話す機会を意識しています。今まで中国で利用していたいくつかの回転が速い理容室はとても便利でしたが、多くのお客さんがおり、理容師さんとゆっくり話す余裕があまりありませんでした。そこで最近、落ち着いた雰囲気のお店に行ってみたところ、一人一人にゆっくり時間をかけて対応していただけました。私が留学生だと知ると理容師さんから話題を振ってくださり、私も「このお仕事はいつからされているのか」「日本では美容師・理容師の資格が必要だが、中国ではどうか」等、色々と尋ねることができました。話しやすい環境を自分から選んでいくことが大切だと実感しました。

1月の振り返り

1月の初めに期末テストがありました。中間テストとほとんど同じ形式だったため、前回の学びを活かして勉強し、満足のいく結果を得ることができました。

その後修了式があり、何名かのクラスメイトは帰国するためお別れとなりました。本当にあっという間の4ヶ月間でした。

みんなで別れを惜しみました。

学期終了後は本当に自由になるので、何もしないでいて中国語力が落ちることが不安でした。そこで、冬休み期間中も毎日欠かさず中国語学習することを目標にしました。1月終了時点では旅行中も含め勉強を続けられています。

もうすぐ春節です。1月末に参加した复旦大学师生迎春会では大勢で盛大に新年を祝っていて、熱気を感じました。パフォーマンスやクイズなど豊富なプログラムでした。この時期に中国にいるのは初めてなので、街がどんな雰囲気になるのか楽しみです。

数百名の教授・学生の方々が参加されていました。

1月1日のカウントダウンに参加しました。