私は中国で語学クラスに所属しているため、中国人の友だちよりも他国から中国語を学びにきたクラスメイトと仲良くなる機会が多くあります。そんな中、中国に来て二つの運命的な出会いがあり、二人の中国人の友だちができました。今回はその出会いについて紹介したいと思います。
一つ目の出会いは銀行でのことです。私が銀行の手続きで困っていた時、年配の女性が助けてくれました。それからも私たちはよく連絡を取り合い、今では一緒に散歩をしたり、ショッピングに出かけたりしています。現地の人が好きな食べ物や場所などたくさん案内してもらい、今では私にとって彼女は中国のお母さんのような存在です。一時帰国の前には彼女と一緒に世界最大のショッピングモールに行きました。私の日本の家族や友達のためにたくさんの中国のお菓子を紹介してくれました。最後に一緒に餃子を食べながら、たくさん会話をしました。また彼女は一緒に遊びに行った時の写真を使ってカレンダーを作り、プレゼントしてくれました。私の留学が終わった後、日本に会いに行くと話してくれた彼女に感謝の気持ちでいっぱいです。

彼女がプレゼントしてくれた中国のカレンダー

中国の友達とお菓子を買いに出かけた時の写真
二つ目の出会いは友だちとレストランで食事していた時です。彼女はたまたま斜め前の席に座っていて、突然声をかけてくれました。それからもよく連絡を取り合い、一緒に遊びに出かけています。彼女からは、よく中国の流行しているものをよく教えてもらいます。先月は一緒におしゃれなお店に連れて行ってもらい、韓国風にアレンジされた鸡爪を食べました。初めての味に驚きましたが、とてもおいしかったです。これからも彼女と中国や日本でたくさん交流するのがとても楽しみです。

中国の友達とお菓子を買いに出かけた時の写真

韓国風にアレンジされた鸡爪
このような二つの運命的な出会いがあり、毎日とても充実した中国の生活を送っています。人と人との交流は語学がうまく通じなかったとしてもいつも相手に感謝の気持ちを持ち、お互いの国の文化について理解しようとすることが大切だと思います。私の中国語はまだまだこれからも練習中ですが、来学期も楽しく中国語を学び、中国についてたくさん知りたいと思います。




