今回のレポートでは、中国人の交流の仕方と1月の過ごし方について話していきます。
中国人との交流
私は中国人のお友達を作るきっかけとなったのは、毎週金曜日に行われているおしゃべり会です。私の通っている大学では、学期中の毎週金曜日に日本人と中国人の学生が交流する機会があります。ここには日本語を勉強している中国人の学生が集まるので中国語に自信がない人でも安心して参加することができます。
1月の過ごし方
1月の間、私は北京に残り旅行をしたり、北京で友達とお出かけしたりして過ごしています。1月に私は、延吉·长白山・哈尔滨,上海を訪れ、地域ごとの雰囲気や文化の違いを実際に感じることができました。1月の東北地方はとても寒く、東北地方用のブーツや帽子や洋服などを準備しました。
東北旅行
延吉・长白山・哈尔滨の中でも、哈尔滨は特に寒く晴れている日のお昼の時間帯でもマイナス25度くらいでとても寒かったです。帽子や手袋、耳当て、マフラーを身に付けていましたが、風が強い時は顔が痛くなるほどでした。ロシアに近い地域ということもあり、街並みがロシア風の場所やロシア料理のお店が多くみられました。
延吉は延边朝鲜族自治州にあり、街中のお店の看板が中国語と韓国語で表示されていたのかとても印象的でした。この地域では韓国料理のお店がとてもたくさんありました。
长白山ではトナカイを見に行きました。この地域は辺り一面雪に覆われた景色が印象的でした。
上海
上海にはもともと中国人のお友達がいたので週末に一緒に観光しました。蟹を食べたり外滩や豫园を訪れたりし、有名な観光地を巡りました。上海は北京に比べて外国人が多く、街の雰囲気も異なっていると感じました。
2月は重庆に旅行した後、日本に帰国する予定です。
2月は帰国するので中国語を話す機会が今よりも減ってしまうので、中国語のインプットの時間に充てたいと思います。

延吉の街並み

长白山の景色

哈尔滨冰雪大世界

上海・外滩の夜景




