「留学に向けて取り組んだ準備と留学に向けた思い」樺島 俊輝(復旦大学)

まず始めに、この度中国政府奨学金生として中国への留学の機会を頂き、日中友好協会関係者 の方々、加えてここまで応援してくれた家族、友人にこの場をお借りして感謝申し上げます。

留学に向けて取り組んだ準備

留学に向けて取り組んだ準備とのことだが、それはそれは想像の意を絶する大変さであったと言 い表せるでしょう。これまでのただの海外旅行とは比較にならない準備が必要でした。中国政府奨学金、大学入学、X1ビザ申請に必要な書類の山々、その他諸々コピーと書類だけで一冊の本 が作れてしまうのではないかという勢いでした。どの書類がどこにあるのか探すのだけで大変 だった記憶があります。忙しい中手伝ってくれた両親には感謝しかありません。現地に到着後も 銀行口座の開設や、居住許可証の申請など早急にやらなければならないことも多く少し先が思 いやられたりもしますが、全ての出来事が良い経験、思い出になるとポジティブに考えたいと思 います。 現在、中国への留学まで残り1日となり、無事ビザ、航空券の取得も済み、残すところ出発のみと いう段階まで漕ぎ着け、先日、事前研修会、友の会にも参加をしたことで本当に留学に行くという 実感が湧きました。慣れ親しんだ日本での生活が少しだけ寂しくなりますが、向こうでの生活がと ても楽しみです。

数多くコピーをした通知书

だらだらと感想を書いているだけになってしまいましたが、来年度以降中国に留学に行かれる 方々、情報がとても少なく留学に行くまでの準備すごく大変で不安だと思われますが乗り越えれ ば中国での楽しい留学生活が待ってると期待をして頑張ってください!

留学に向けた思い

コロナウイルスの影響で多くの人が留学に行くことが叶わなかった人たちがいる中、実際に留学 に行くチャンスのある自分は本当にラッキーだとつくづく感じます。たった1年間の留学、人生とい う長い目で見ればとても短い時間ではありますが、この留学という機会が人生を振り返った時に 思い出に残り、自分の人生をより豊かにし人として成長できる、そんな実りのある期間にしていき たいと思っています。

Visaの申請大変でした。過去に中国に行ったことがある人は特に厄介でした。