寮での生活
私たち奨学金生は、大学から徒歩10分ほどのホテルに滞在しています。部屋は毎週木曜日に清掃してもらえるほか、シーツも交換してもらえます。室内には専用のトイレ、洗面所、シャワー、冷蔵庫があります。消耗品はルームメイトとお金を出し合って購入し、共同で使っています。消耗品もデリバリーでホテルの1階まで届けてもらえるので、とても重宝しています。

部屋の様子
普段の食事
授業がある日は、学食で昼食と夕食を食べています。何を食べるかにもよりますが、私は野菜中心の食事をしているので、1食あたり10~20元ほどです。
学食のブロッコリーが大好きで、いつも注文しています。最近では、学食のスタッフさんが私の顔を見るなり、「ブロッコリーでしょ?」と聞いてくれるようになりました(笑)。

学食での食事
授業
1日に90分×2コマの授業があり、科目は精读(精読)・听力(リスニング)・会话(会話)・阅读(読解)・视听说(見て聞いて話す)の5つです。私はそれに加えて、選択授業の上海語も履修しています。選択授業には、ほかにも映画や太極拳、書道、HSK対策などがあります。
クラスには、すでにある程度中国語を話せる学生もいて、いつも積極的に発言しています。最初はその状況にあっけにとられ、何も発言できませんでした。しかし、このままではいつまでたっても話せるようにならないだろうと思い、今はとにかく思いついた中国語を声に出すようにしています。

学内の交流イベントの様子
休日の過ごし方
休日は友人たちと食事に出かけたり、電車に乗って写真を撮りに行ったりしています。部屋で過ごすときは、授業の予習や復習をしたり、ウクレレを弾いたり、中国ドラマを見たりしています。
先日は、昨年の訪中団で同部屋だった友人が上海に遊びに来てくれました。中国語はまだまだ頼りないですが、楽しく上海を案内することができました。北京で一緒に過ごした友人と、今度は上海で再会できたことがとても嬉しかったです。
以上、私の上海での日常でした。




