自己紹介
初めまして!広島市立大学国際学部国際学科3年生の上村晴と申します☼
京都生まれ京都育ちで、父が日中クォーター、母が中国人という、ほとんど中国の血を持つ日本人です(笑)
私は日本で生まれ育ち、国籍も日本、母国語も日本語ですが、高校生の頃くらいから「自分は日本人なのか、中国人なのか」と悩むことがよくありました。そんな中、中国に対する否定的なニュースや発言を耳にするととても悲しくなり、「もっと中国の良さを日本人にも知ってほしい」と思うようになりました。
そこで改めて中国について考えてみると、「自分は中国のことを全然知らない」と気付きました。そこから中国語の勉強を始め、中国の文化や両親の故郷についてもっと知りたい、そして日本人と中国人がお互いの良さを知ることのできる機会を作りたいと思うようになり、中国留学を決意しました。
せっかく留学するなら、ただ中国で勉強するだけではなく、自分自身も大きく成長できる経験にしたい。そう考えていたときに知ったのが、日中友好協会の公費留学制度でした。
「これは挑戦するしかない!」と思い、まずは2025年の北京訪中団に参加しました。
訪中団では、日中友好協会の職員やスタッフの方々に公費留学についてお話を伺ったり、副班長を務めたりと、積極的に活動しました。
訪中団をきっかけに本格的に留学を目指し、HSKの勉強にも取り組み、今回、念願の公費留学生として中国へ留学することになりました!



訪中団、本当にいろんな人と出会って今でも遊ぶくらい仲良くなった友達がいっぱいできて楽しかった!
留学前にやっておいた方が良いこと
・HSK5~6級を取得しておく
大学から受け入れ承諾書を発行してもらう際にも、HSKの取得が有利になる場合があります!
・日中友好協会と何かしらの繋がりを持っておく
訪中団への参加やボランティアなど、積極的に活動して自分をアピールすることがおすすめです!
・健康診断・アレルギー検査・ワクチン接種などを済ませておく
渡航前に自分の体について知っておくことで、現地での不安も減らせます!
・留学先の大学はできるだけ早く決める
私は大学を決めるのが遅かったため、第一志望の大学から受け入れ承諾書をいただくことができず、第二志望だった上海大学へ留学することになりました。大学によって返事が来るスピードもかなり違うので、留学を決めたら早めに動くことをおすすめします!
・過去の公費留学生のレポートや留学経験者の話をチェックする
必要なものや現地の生活について具体的に知ることができ、渡航準備だけでなく心の準備にもなります!
・日本のスマホ・通信プランを確認しておく
中国ではeSIMが使えないため、自分のスマートフォンが物理SIMに対応しているか事前に確認しておきましょう。また、留学中は日本の回線をほとんど使わないため、できるだけ安いプランに変更しておくのもおすすめです!
最後まで読んでいただきありがとうございます☼
これから留学を目指す皆さんに、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです!
約1年間の中国留学。不安ももちろんありますが、日中の架け橋になるために、自分には何ができるのか、その答えを少しでも見つけられる1年にしたいと思っています。
中国でたくさんの人と出会い、たくさんのことを学び、たくさんの経験をして、何より思いっきり楽しみながら、自分自身も大きく成長して帰ってきます!☼




