自己紹介
こんにちは。2026年度公費留学生として大連理工大学に留学する高畑るいです!
長期留学は人生で2回目になります。修士課程在学中に韓国で2学期間の交換留学をしました。その時に日中友好協会経由で公費留学生経験者の友人に出会い、奨学金の存在を知り、応募のための準備を始めました。
去年の9月には大連理工大学のサマースクールに参加し、10月には日中友好協会の留学経験者向け訪中団に参加させていただき、北京・大連を訪問しました。大連出身や、大連に住んでいたという人に会う機会が多く、勝手に大連に縁を感じています。
留学準備
ギリギリでいつも生きていたい私にとって、留学準備はやや負担でした。
8月に準備したこととしてはビザ申請、中国用健康診断の再受診、航空券の購入、保険の契約です。ビザ申請の際には領事館にパスポートを預けっぱなしにする必要があり、8月前半に海外に行く用事があったため、少し焦りました。事前のオンライン申請は認められるまでに少し時間がかかり、2度修正要求が来たのでこちらも余裕を持った申請をおすすめします!
また、保険の契約を放置していたので、契約が間に合わないかも!?と焦りましたが、最近は便利な世の中ですね、オンラインですぐに入れる留学用保険があり助かりました。
実はまだ運転免許の更新をしていないので明日行ってきます!
留学の先輩方おすすめの中国語の参考書も購入しました!

留学経験者お墨付きの参考書です
あとはお気に入りの化粧品と生味噌タイプの味噌汁と常備薬を大量に持っていきます。
好きな中国映画
最後に私の好きな映画の話をします!色々な国の映画を見ますが、中国映画は独特の面白さがあって、特に暗い部分を描くのが上手だと思います。
近年の中国映画のうち特に印象に残っている作品は4作品あります。『宇宙探索編集部』で大爆笑し、東北地方を舞台にした『薄氷の殺人』はそのシリアスな雰囲気に引き込まれ、『あなたがここにいてほしい』では大号泣しました。韓国留学中に釜山国際映画祭でジャ・ジャンクー(賈樟柯)の新作『新世紀ロマンティクス』を鑑賞し、ジャ・ジャンクーと主演女優のチャオ・タオ(趙濤)のトークを聞けたことはすごく嬉しかったです。

釜山国際映画祭のチャオ・タオ(黄色いドレス)とジャ・ジャンクー(チャオ・タオの右手)とのトーク
中国留学が始まったら、話題の低予算アニメ映画『牛来』と中国人の友人がおすすめしていた『欢迎来龙餐馆』を見たいです!
8月は風邪を引いてしまったり、突如現れた段差で足を捻ったりと不注意による悲しい出来事もありましたが、留学先では健康安全第一で中国語の勉強を頑張りたいと思います!

ハルビンで食べた东北菜。留学中は大好きな中国東北料理をたくさん食べたいです!




