「新生活に向けての準備」曽我舞子(華東師範大学) 

今回の中国留学に向けて

私はこれまで、英語圏や台湾などで海外生活を経験してきました。大学では中国語を専攻しておらず、台湾での交換留学やワーキングホリデーを通して、少しずつ中国語に触れてきました。

今回の中国本土での留学を通して、現地では語学の勉強に励みながら、中国文化を肌で感じ理解を深めていきたいです。

 

ビザ取得は意外とあっさり!

本年度は、大使館からの通達が昨年度より遅れていたので、本当に留学に行けるのか、もしいけたとしてもビザや入寮の手続き諸々間に合う?!と不安な気持ちがありました。

しかし案ずるより産むが易しで、7月下旬に正式に留学が決まってからは、とんとん拍子に物事が進み、手続き面で冷や汗をかくことはほとんどありませんでした。

愛知県在住のため、同県に中国総領事館があるのも助かりました。名古屋の領事館はとても空いていて待ち時間ゼロ。受け取りも4営業日後(提出日を含む、実質3日後)でした。

在名古屋中華人民共和国総領事館

ビザ取得~!

事前のオンライン申請に関しては、メール等で進捗の連絡は来ず、申請サイトを直接確認する必要がありました。私も気づいたら修正依頼が入っていましたが、正しい書類を再提出するとすぐ承認されるので、そんなに焦ることはなかったです。

荷造りについて

中国へのフライトは、私が調べた限りでは23kgの荷物を2個まで預けられるところが多かったです。

それまでの留学ではスーツケース1つで行っていましたが、今回は中国語学習用の教材や日本の小説なども持参したいので、以前使っていた古いスーツケースを一つ引っ張り出してきて、計2つ持って行くことにしました。

大きめのスーツケースには、軽いけれどかさばる衣類等を、小さめの方には本などをメインに入れる予定です。

日本食は現地でも購入できそうなので、かさばらない調味料やフリーズドライ食品を少し持参する程度にするつもりです。これまでの留学経験も活かしながら、必要なものと現地で調達できるものを考え、できるだけ身軽に出発したいと思っています。

マイスーツケース×2