「リベンジ戦、就活と人生に活かす中国留学」大山らら(厦門大学) 

自己紹介

この度厦門大学に一年間留学させて頂くことになりました大山ららと申します。貴重な経験をさせて頂けること心から感謝いたします。

日本では日本女子大学国際文化学部の四年生です。

母が中国語を話すことができるため私も自然と中国語に惹かれ自然と中国語の勉強を始めました。一昨年は半年ほど浙江省にある浙江大学に語学生として留学をしていました。今回の留学ではその時の反省と経験を活かしてより充実した留学生活になるよう精一杯頑張りたいです。

特に力を入れたいところとしては会話です。前回は授業についてくのが必死で机に向かっての勉強がメインでした。今わたしに特に足りていないのは会話スキルです。今回の留学では机に向かっての勉強はもちろんですが積極的に現地の友達を作りコミュニケーションを大切にしていきたいです。そして私が日本に帰国した後も交流が続くような友達を作りたいです。

また私は国際文化学部の学生として日中平和の架け橋になるという目標があります。私1人の力では難しいと思いますが、今回はそれを少しでも達成するべく学んだことや知ったことを大学に持ち帰るのはもちろん、このレポートなどを通して私が実際に見る今の中国のリアルを皆さんにお届けできたらなと思います。

浙江大学での様子

ショッピングモールで撮った写真

留学前にやっておいた方がいいこと

・行く前の気持ちや目標をノートなどに書いておく

・自分にとって一つ上の級のhskを受ける

・過去に留学した方のレポートを読む

・WeChatなどを通して一緒の大学に留学へ行く話せる人を事前に数人作っておく

・携帯関係をしっかり事前に準備しておく(SIMカードや日本の電話番号をどうするかなど)

・奨学金が振り込まれるまでの生活費の準備

・ビザと航空券早めに取る(手続き系は早めに)

・ついた後の段取りを書いてメモする(ついた日の泊まるところ、入寮日、手続き、wechat Alipayの有効化、銀行口座の開設、電話番号取得など)

・荷物は最低限にする。消耗品などは現地調達

前回作った銀嶺カード。招商銀行のもの。