自己紹介
大家好!皆さん、はじめまして。酪農学園大学大学院修士2年の水野有梨です。北海道で植物の開花関連遺伝子について研究しています。(出身は愛知県です。)
好きな食べ物は海鮮丼です。北海道の食べ物が美味しすぎて、移住してから約10kg増量しました。現在は、学部時代からの友人たちと3人でルームシェアをしており、料理上手な友人の手料理でさらに増量中です!

友人の手料理。ピザも生地から!
中国に興味を持ったきっかけ
大学1年生の時に第二外国語として中国語を履修していたことや、海外研修で訪れたマレーシアで中華系マレーシア人の方々と交流したこともあり、それまでにも中国語に触れる機会はありました。しかし、その頃はまだ、中国語という言語には興味があっても、それが中国という国や文化への興味につながることはありませんでした。
そんなある日、韓国ドラマだと思って再生した作品が中国ドラマで、流れで見ているうちにすっかりハマってしまいました。ドラマを見ていると随所に面白い発見がありました。例えば、旧正月(春節)のシーンがあったのですが、会社で上司からお年玉をもらったり、花火や爆竹をしたり、「餃子は食べたか」と聞いていたり……。お正月の過ごし方だけでもこんなにも違うのか!と驚きました。そして同時に、私は中国の文化について、まだまだ知らないことが多いのだと気付きました。

私が初めて見た中国ドラマ『あの日の君と(难哄)』。
留学への思い
中国に興味を持ってから、日中友好協会の訪中団やスピーチコンテストに参加しました。訪中団に一緒に参加した大学生の中には、中国語だけでなく、英語や韓国語まで話す方々がおり、その姿がとてもカッコよく、私も強い刺激を受けました。
言語を話せるようになるということは、その国への理解を深め、そこで暮らす人々とより近い目線で交流できるようになることだと思います。不安定な日中関係だからこそ、まずは個人と個人の交流を大切にしたいと考えています。一人ひとりの交流は小さなものでも、それが積み重なることで、やがて大きな友好の輪となり、いつか日中関係をより良い方向へ変えていく力になるのではないかと思います。そのためにも、言語を学ぶことは友好への大切な一歩だと信じています。
これから約1年間、上海外国語大学で中国語を学びます。もちろん、たった1年で中国のすべてを理解することはできません。しかし、この貴重な1年間を通して、中国の面白さや魅力を少しでも伝えられるようになりたいです。

訪中団で訪れた天壇公園




