「浙江大学への留学に向けて」加藤有咲(浙江大学)

自己紹介

はじめまして!この度2026年度中国政府奨学金留学生として浙江大学に留学する加藤有咲です。

現在日本の大学で中国語を専攻しています。今までの学生生活の中で南京師範大学(1ヶ月)、北京語言大学(半年)に留学経験がありますが、自身の語学力をさらに伸ばしたいと思い、今回の留学を決めました。

中国ドラマを見ることが好きで、昨年の留学中には、好きな作品のロケ地を訪れるために長時間高铁に乗って青島に旅行にも行きました!今回の留学中に“难哄”の舞台地である重慶に訪れたいと考えています。

“当我飞奔向你”の1話に出てきた超市の前で📷留学中には上海、青岛、天津、内モンゴル自治区等様々な地域を訪れました✨行く先行く先で多くの人との出会いがあり中国人の温かさを改めて感じました

留学前の準備

留学前の準備では、今までの公費留学の先輩方のマンスリーレポートがとても参考になりました。これからの私のレポートも、中国留学を考える方の参考になれば幸いです。

浙江大学への留学が確定したのが7月後半だったため、その後、航空券の購入、ビザの申請、学生登録や寮の予約など、留学に向けた様々な準備を短期間で行うことになり、想像していた以上に忙しくなりました。

留学先が決まる前から、必要な手続きや準備についてできるだけ情報を集めておくことをおすすめします。

また、大学に問い合わせをした際、返信をもらうまでに時間がかかることもありました。分からないことや確認したいことがある場合は、できるだけ早めに問い合わせておくことで、焦らず余裕を持って準備を進められると思います!

留学中の目標

大学入学と同時にスタートした中国語学習ですが、昨年HSK5級を取得したもののスピーキングやリスニングにはまだまだ課題を感じています。授業外でも積極的に中国語を使い、自分の苦手から逃げず、実践的な中国語力を身につけたいです。また、HSK6級の取得を目指し、総合的な中国語力の向上にも取り組みたいと思っています。

これまでの中国での留学経験を通して、日本や自分自身を外から見ることで、これまでとは違った視点から物事を考えるようになりました。日本にいるだけでは気づかなかったことや、多様な価値観に触れる中で、自分の視野も広がったと感じています。

この1年は、新しい発見や様々な人との出会いを通して、自分の視野をさらに広げたいです。中国語だけでなく、文化や価値観など多方面から多くのことを吸収し、人との繋がりを大切にした実りある1年にしたいと思います。

初めての万里の長城! 壮大な景色と長い歴史を肌で感じ、圧倒されました。

以前の留学先で好きだった麻辣香锅!浙江大学ではどんなお気に入りの学食に出会えるのか今からとても楽しみです。