自己紹介
初めまして!
この度、2026年度中国政府奨学金留学生として四川大学に留学することになりました、江原美月と申します。
高校時代から中国語に興味を持ち、少しずつ勉強を始めました。高校卒業後はオーストラリアへ渡り、トータルで約2年間、英語を学びながら現地で働いていました。
そして昨年、念願だった中国留学を、1学期という短い期間ではありましたが実現することができました。留学先は北京外国語大学です。
こちらは、その時の写真です。

最初は見るもの全て目新しく、たわいのない学食の写真まで撮っていました

大連旅行では高校時代からお世話になっている中国人の先生お二人に会うことができました

無事卒業できました
北京外国語大学での留学生活は、決してすべてが順調だったわけではありませんでした。日本へ一度帰国しなければならなくなったり、ビザやケガトラブルがあったり、いろいろな出来事がありました。
それでも、現地で出会った友人や先生方がとても親切に助けてくれました。
留学前の準備
今回、留学前の準備で改めて感じたのは、パスポートやビザ関係は、とにかく早めに準備することです。
私はオーストラリアに住んでいたため、日本に帰国したタイミングでパスポートを更新しました。しかし、その後、中国留学に必要なJW201の情報と新しいパスポート番号が一致していないことが分かり、ビザ申請が予定通り進まないというトラブルがありました。
留学準備では、語学の勉強や荷造りなどに目が行きがちですが、パスポート・ビザ・JW201などの書類関係は、できるだけ早い段階で確認しておくことを強くおすすめします。
極端に言えば、パスポートとビザ、そしてスマートフォンがあれば、現地に行ってから何とかなることも多いと思います。
これから中国へ留学する方には、ぜひ「パスポート更新は早めに!」と声を大にして伝えたいです。
今回の留学での目標
前回の北京留学では、北京で生活するだけでなく、大連、青島、山西、西安、河北など、主に中国北方を旅行しました。
実際に現地の有名な場所を訪れたり、特産品を食べたり、現地の人と交流したりする中で、なんとなくですが「北京ってこういう場所なんだな」「北京周辺の地域ってこういう雰囲気なんだな」と、自分なりに中国を知ることができました。
今回は、初めて中国南西部の四川へ行きます。
同じ中国でも、言語や食文化、生活習慣、人々の雰囲気など、北京とは違う部分がたくさんあると思います。そうした違いを実際に自分の目で見て、肌で感じながら、できるだけ現地の生活に溶け込んでいきたいと思っています。
そして、1年間の四川大学での生活を通して、中国語だけでなく、四川の文化や中国そのものへの理解もさらに深めていきたいと思っています。
これから始まる四川大学での1年間が、どんな経験になるのか今からとても楽しみです!




