七月は夏休みに入り、多くの留学生が課程を終えて帰国しました。7月の昆明は相変わらず雨が多いです。気温や湿度は日本の夏に比べるとはるかに低いです。冬の寒さが苦手で雲南を留学先に選ぶという話を聞きますが、これまでのレポートでも取り上げているように冬は普通に寒いので、日本の夏が苦手な人にこそ過ごしやすい環境だと思います。今月のテーマは自身の取り組んだ日中友好活動とそこから得たことです。
日本語コーナー
友好活動と言うとやや大げさかもしれませんが、定期的に開かれる日本語コーナーに参加しました。後期は自身の授業と被ってしまったので1回しか参加できませんでしたが、前期は積極的に参加出来ました。ここで知り合った学生には生活面で助けてもらうことも多かったです。ちなみにこの日本語コーナーの存在を知ったのは、たまたま学校で日本人を見かけて声をかけたのが始まりでした。この方が積極的に中国人と関わっていらっしゃったので、色々な活動を紹介していただきました。来年度は自分から積極的に動ければと思います。
学校外の友達との交流
中国の各省に結構友達がいるので、その人たちとの交流を大事にしています。日本から持参したお土産を郵送することもありました。向こうからも色々送ってくれるのでとてもありがたいです。雲南省に友達が来た際は、30分だけですが大学内を案内しました。この一年、雲南省から出ることはありませんでしたが、来年度の長期休みはバイクで各地域の友達に会いに行くことを計画しています。全国の友人との交流を通じて、今後中国のどこに行っても頼れる人がいるという安心感を得ることができました。
おまけ これまでに撮った写真を紹介します
呈貢キャンパス内専用の電動バイクです。最初の10分が1元で、以降1分ごとに0.1元加算されます。乗れる時間の限度もあるみたいです。キャンパスにラベンダー畑があり、それをイメージした配色になっている気がします。「天猫校園」というアプリをダウンロードして実名認証をすると使えるようになります。

キャンパス専用バイク
呈貢キャンパスの模型です。最初は広すぎてよく迷子になっていましたので、このミニチュアを写真に撮って地図にしていたのが懐かしいです。ご覧の通り、自然豊かです。

キャンパスのミニチュア
以前にも紹介しましたが4階は全部日本語の本です。東陸キャンパスの図書館はすべて閉架図書ですが、呈貢キャンパスは開架図書です。

呈貢キャンパス図書館
学校のスーパーにあった乾燥イチゴ「しイチゴ干」

ドライフルーツ
来月の目標
来月は早くも夏休みが終わります。今学期の宿題を夏休み明けに出すのですが、1万字以上書かないといけないので、夏休みの宿題としてしっかり終わらせたいと思います。




