6月末に最後の試験があり、7月3日に结业典礼が行われた。いよいよ北京外国語大学での生活が終わってしまうのだと感じた。留学生活で感じたことや得たことなどは後期レポートで扱うが、それとは異なる先月から感じ始めた気持ちを今回は書いていく。

北京外国語大学
6月に入り、残りも1か月ちょっとかと感じていたが、あっという間に授業やテスト、セレモニーが終わり今に至っている。本当に早かった。この一言に尽きる。最後の授業の日にはクラスのみんなと先生と集合写真を撮ったり、外で夜ご飯を一緒に食べた。结业典礼は本当に最後の大学内でのイベントであるため、改めて留学終了を実感した。そして私は好班长奖として表彰状をいただいた。記念として北京外国语大学中国语言文学学院の校舎のイラストが入ったマウスパッドもいただくことができ、最後に良い思い出が追加された。先生、友達ともに素敵な人々のおかげで私の北京外国語大学での生活は非常に充実し、たくさんの刺激をもらうことができた毎日だった。

BFSU
私はこのレポートを日本に帰国する前に書いているため、まだ中国にいる。寮の様子は日に日に人が減っている状況だ。また、私が生活している留学生6号楼に住んでいる留学生は全員近くの別の寮に移動しなければならないそうだ。聞いた話だと、来学期からここの寮には中国人学生が入るらしい。そのため今学期で帰国する人と夏休み以降もここで学ぶ留学生全員が、荷物をまとめている状況であるため、なおさら人の減りを感じている。当たり前だが大学内の食堂やジムなど全ての施設でも、授業があった一か月前と現在を比較すると人が大きく減っている。私自身も数日後には出発するため、残り少ない中国での生活を楽しみながら帰国の準備を進めていきたい。

毕业快乐




