このレポートでは7月の出来事と私が取り組んだ日中友好活動について紹介します。
7月の出来事
7月1日から3日まで友達と延吉·珲春に最後の旅行へ行きました。
旅行初日は朝4時半ごろに退寮し旅行にそのまま出発しました。珲春にあるロシア・中国・北朝鮮の三国が接する国境を見に行きました。当日はあいにくの雨の天気で霧も濃く、景色をはっきり見ることはできませんでしたが、川を挟んで北朝鮮、ロシアを見ることができたほか、ロシアと北朝鮮を結ぶ橋も見ることができました。日本では見ることのできない、陸続きで国境を接する地域ならではだなと感じました。また、この地域で北朝鮮のお金を見ることができ貴重な経験になりました。
この旅行の最後に私たちはタクシーでぼったくりに遭うという出来事もありました。私たちはalipayのDiDiから相乗りではないタクシーを呼んでいたのですが、運転手の場所に行ってみたら相乗りでした。さらに運転手から「アプリの予約を取り消して」と言われて少し違和感を覚えたのですが、疲れていたこともあり言われた通りにしました。その結果相乗りではなかったはずが相乗りになり、料金もアプリで呼んだ金額よりも高く請求されました。アプリの予約を取り消ししていたので、アプリ上でルートも確認できず、目的地に着くまでっと不安な気持ちで過ごしました。
皆さんもタクシーを呼んで少しでも違和感を覚えたら注意してください!!

珲春での写真

霧が濃かったのであまり見えませんが天気が良ければ日本海まで見えるそうです
日中友好活動
留学期間中にイベントに参加する機会はありませんでした。しかし、現地の大学で出会った中国人の友達と積極的に交流を深めることができたこと自体が、日中友好活動だったのではないかと思います。
この留学を通してたくさんの中国人の友達と仲良くなることができました。特に仲良くなった3歳年下の女の子とは、食堂で夜ご飯を一緒に食べた後そのまま勉強をし、お互いに教え合ったり、一緒に旅行に行ったり、映画を観に行ったり、数え切れないほどの思い出を作ることができました。
私が帰国する日には、タクシーに乗る場所だった門までお見送りに来てくれました。また、帰国する私のために、CHAGEEのタンブラーをプレゼントしてくれました。この暖かい心遣いに感動しました。
約1年の間で多くの時間を共に過ごす中で、かけがえのない友情を築くことができました。そのため、帰国の日に別れるのはとても寂しかったです。
この留学で築いた友情をこれからも大切にしていきたいと思います。

帰国する日に撮った写真




