私は現在中国の首都である北京で生活している。私が通う北京外国語大学は海淀区に位置し、この場所には非常に多くの大学が集まっている。北京外国語大学東校舎の道路を挟んで向こう側には北京理工大学が位置している。これらのことからも、大学間の距離が近いことがわかるだろう。
北京は魅力的な場所と同時に、生活しやすい場所だと感じている。飲食店はもちろん、ショッピングモールなども近くにあるため非常に快適で、それに加えてこれまでのレポートでも述べた通りデリバリーサービスもあるため、より便利だ。大学近くに多くの種類の店があることは我々学生にとっては非常に嬉しく、学生以外の人にとっても生活を送りやすいと感じる。更に万里の長城をはじめとする歴史的な場所も多いため、生活と観光という面でも非常に良い場所だ。
ここからは個人的な話だが、6月の頭にスマホが使えなくなってしまった。実は年明け付近からたまにではあるが、画面が一瞬真っ白になることがあった。私自身もスマホの様子がおかしいとは思っていたが、一瞬であり特に大きな支障をきたすこともなかったのでそのままにしていた。その後はそうなることもなく、何の問題も起きずに数か月使って忘れかけていたが、今月になってまた再開したのだ。今回は真っ白になる期間が長く、これはやばいと感じたが案の定、画面が見えなくなってしまった。次の日に先生に相談して、授業後に大学の後ろにある修理店へ一緒に行ってくれた。スマホのこんな状況は日本でも無いし、ましてやキャッシュレス決済が主流である中国で起きてしまったため、色々と思うことはあったが無事に直って安心した。先生と店主には感謝している。




