「私の暮らす街の魅力とおすすめスポット」新保陸斗(復旦大学)

上海の魅力、おすすめスポット

上海に旅行で訪れたときはきらびやかな大都市というイメージでしたが、今はそれだけでなくとても過ごしやすい都市だと感じています。

上海にある公園はどこもとても広いです。公園に一度足を踏み入れれば、スピード感のある街中からまるで隔離されたような、ゆったりとした時間が流れています。

魯迅公園では多くの地元の人たちがボードゲームや運動などを楽しんでいます。音楽に合わせて踊る人たちや、水で地面に綺麗な字を毛筆する人もいました。

魯迅公園

復旦大学で知り合った学生が、今こんなに努力しているのは老後をゆっくり過ごすためと話していたことが印象的でした。私も将来このようなゆったりとした生活を送りたいと感じました。

また、上海は自転車が走りやすいです。ほとんどの道路に自転車専用のレーンが広く確保されていて、時には車道から独立しています。シェアサイクルが非常に普及しており、自転車が駐輪可能な場所であれば基本的にはシェアサイクルも停められます。そのため私も好んで自転車を使っています。

6月は先生が东岸绿道というサイクリングロードに連れて行ってくださいました。同級生と一緒に黄浦江や高層ビル群を眺めながら走ることができ、とてもリラックスできました。上海らしい景色を楽しめる、おすすめのスポットです。

东岸绿道

6月

6月は授業のある最後の月でした。終わりが迫っていることを実感し、弾丸で旅行にも行きました。

最近、中国式の麻将を教わりました。とても楽しく時間があっという間に過ぎます。

麻将

上海は6月中旬頃から梅雨で、ほぼ毎日雨天です。地元の人も今年は例年より雨が多いと話していました。寮から教室まで雨の中を歩いて往復することも何度かあり、授業に遅刻しそうで焦りました。

最後のテストは今までのテストの反省を踏まえて効率よく復習でき、成果を発揮できたと思います。