「私の大学の魅力とおすすめポイント」新保陸斗(復旦大学)

復旦大学について

私が留学している復旦大学は様々な国から多くの留学生が集まっています。語学クラスはレベルが11段階に細分化されていて、自分に合ったレベルで学べます。そして最高の先生方ばかりです。授業が楽しいだけでなく、本当に熱心で学生想いです。授業以外の留学生活や進路のこと等も気にかけていただけて、学生との距離が近いと感じます。

メインキャンパスである邯郸校区は立地がとても良いです。他の大学も近くにあり、大学路や五角场は学生街となっています。徒歩や自転車で気軽に行ける距離に飲食店や娯楽施設がたくさんあり、夜遅くまで楽しむことができます。さらに、校内に地下鉄駅があるので、遠くに出かけたい時も非常に便利です。

校内の地下鉄駅入り口近くにはお店が多く連なっています。

 

留学生の寮は辅楼と新しい主楼に分かれています。公費生は辅楼で、一人部屋(水回りを4人で共有)です。部屋にいるときは他の人に気を使う必要がないので気楽です。

5月

5月はクラスで映画やKTV等に行きました。同級生との仲がより一層深まったと思います。

各国文化风情展では各国の飲み物やお菓子を味わうことができました。様々な国籍の学生が一緒になってダンスをしていて、盛り上がっていました。

各国文化风情展

学内の言語交換イベントでは今回も日本を旅行したことがあったり日本語を話せたりする中国の学生と知り合うことができました。留学に来る前に想像していたよりも、日本に興味を持っている学生はとても多いと感じています。

また、タクシーの運転手や相乗りになった人、寝台列車で同室になった人とも、自分が日本から来た留学生だという話をする機会がありました。日本の桜の魅力や、日本語を勉強した経験、日本旅行の楽しかった思い出といった話を聞くことができました。今まで主に大学内で学生としていたような話が大学外でもできて楽しかったです。

留学生活も残り1ヶ月となってしまいました。悔いのないように1日1日を大切に過ごしたいです。

复旦大学建校121周年記念として学食で特別メニューが提供されました。