私が留学している北京語言大学は、世界各国から多くの留学生が集まる国際てきな大学です。私が思うこの大学の魅力は、授業だけではなく、さまざまな課外活動が盛んなことだと思いました。特に学生同士のつながりの強さはすごいです。日本の大学、私が日本で通っている大学と比べると圧倒てきに違います。みんなで協力をして活動を進めている姿を見て、高校生活に近い雰囲気があると感じました。例えば、部活動の活動。私はバスケットボール部に所属しており、その学校内でもまたさらに五つのチームに分かれて戦う大会があります。それも全て学生が運営をしています。またその活動での成績がクラス単位にもなります。さらに、ただバスケをするだけではなく必ずメダルやトロフィーがあり、豪華な景品もあります。バスケットボールだけではなく他のスポーツも同じような活動があり、授業だけではない課外活動に学生が積極てきに運営・参加しているのをこの留学生活でたくさん見て、この大学の魅力なのではないかと思いました。
5月日記
今月は色々なことが起こりました。まず、私がバスケの試合をしている時に耳を縫う大怪我をしてしまいました。現在も病院に通い治療をしているのですが、日本では怪我や病気を一切しない私が中国でたくさん怪我をして驚きや焦りもあるのですが、これもまたいい経験としていい記憶に残しておきます!さらに今月ついに学校内のバスケの大会が終わりました。前回は準優勝、悔しい終わり方でした。今回はなんと優勝することができました!決勝で戦った相手は前回負けたチーム。リベンジを果たすことができました。留学生活がもう少しで終わってしまう私にとっては最後の大会、卒業する人たちにとっても最後の大会、最高な終わり方ができてとても幸せでした。また、耳を怪我していたこともあり、ギリギリまでバスケができるかどうかも怪しい日々を過ごしてきたのですごく感動しました。たくさんの人からおめでとうやかっこよかったなどと声をかけてもらいとても最高な一日になりました。この留学生活バスケをずっとやってきた私なので終わった瞬間は寂しくもありましたが後悔はないです。またバスケをずっとやっているので、毎日バスケをしている中国人の学生と話すのですが、まだ話すのがそこまで得意ではない私がいつの間にか相手が何を言っているのか聞き取れるようになっていました。前までは中国語ができる日本人の子や日本語専攻の中国人に通訳をお願いしていた私が自分の感情を相手に伝える、また相手の感情がそのまま伝わってくるというみんなにとっては当たり前のことが私も当たり前になってきていることに最近感動をしました。留学生活が始まった最初は挨拶と自己紹介しかできず、中国人の名前さえどこからどこまでが名前なのかさえわかっていなかったので、とても成長をしているのではないかと思っています。まだまだ話すことは苦手なのであと残り少ない留学生活、毎日毎日話して少しでも成長できるように頑張りたいと思います。


無事優勝することができました!!初めて金メダルをもらえてすごく感動しました。高校生ぶりのなんか青春を味わうことができて、懐かしさも感じ幸せです。日に日に時間が経つのが早く感じていて少し寂しいです。最後までバスケをやり続けたいと思います!


5月ゴールデンウィークにいつもの3人で三泊四日で济南と天津に行ってきました。高速鉄道のチケット無事に勝ち取ることができました。天津は行ったことがあったのですが济南は初めてだったのでとても楽しかったです。北京とはまた違う雰囲気を味わえて新鮮でした!!山岡さん一力さんありがとう。




