今回は私の大学の良いところを3つ紹介したいと思います。
とにかく自由な校風!!
復旦大学の強みは圧倒的に自由な校風です。
殆どの大学の寮が2人部屋な中、復旦大学の留学生寮は1人部屋でプライベート空間が守られています。他校では禁止されがちなドライヤーやへアイロンも使えます。門の門限もありません。朝でも夜でも24時間出入りできます。
大学構内に、復旦大学駅の出口があって駅直結なうえ、その周辺にはミルクティー屋さんやジェラート屋さんが並ぶフードストリートがあります。友達と一日中遊んで、夜復旦大学駅に帰ってきてからそこのフルーツ屋さんでフルーツを買って、寮の下で食べながら明け方まで話したりしています。

大学にあるフルーツ屋さん。おいしーい!
中国内での圧倒的知名度
上位3校なだけあり、どこの誰に大学名を聞かれても、「復旦!?すごいじゃない!」とありがたい反応を頂きます。中国の方に一発で通じて、話が盛り上がるのは私としてはスムーズでありがたいことです。
大学のツインタワーは復旦大学だけのシンボルではなく、楊浦区のシンボルにもなっていて、大学には毎日大量の見学者が老若男女訪れています。一度、大連からのご家族を案内した時は、8歳の娘さんが「姐姐、姐姐(お姉ちゃん、お姉ちゃん)」と懐いてくれて、ご両親も大連に来たら必ず連絡してねと言ってくれて、大変温かい気持ちになりました。1年前は私も1人でこの大学に来て、右も左もわからず沢山の方にお世話になりました。今は大学内の好きなカフェやお土産屋さんを把握していて、愛校心も湧いて、その良さを外部の方に伝えられたのが嬉しかったです。

春の復旦大学。よく庭で桜と校舎を見ながらお昼寝してました。
食堂のメニューの豊富さ
ショッピングモールのフードコートのように各地方のごはん屋さんが並んでいます。
広東料理、四川料理、餃子、北京ダックはもちろん、日本料理や韓国料理、ハンバーガー、パン屋さんまであります。
ここの北京ダックが大好きで、北京ダックを注文して、店員さんが艶々な鴨に包丁を入れてサクサク捌く様子を眺める時間なんてもう幸せでたまりません。食堂でニュースを見ながら、冷たいコーラと一緒にパクパク食べるのがお気に入りです。




