私が実際に中国で生活をしてみると、似ているところもある一方で、違うところの方が多いと感じました。まずいちばん驚いたのは、キャッシュレス決済の普及です。中国ではスマートフォンでほとんどの支払いができるため、現金を使う機会がほとんどありません。実際私が中国に来てまだ一回も現金を使ったことはありません。また、デリバリーサービスも非常に発達しているなと感じました。食事だけではなく日用品も注文することができ、私が日本にいたときは1時間以上待つのが当たり前だったのが15分以内に届いたり、遅くても40分程度、すごく早くほしいものがその日に届くのがとても生活が便利だと感じました。さらに、多くの人が電動バイクを利用しています。中国には自転車・バイク専用道路が広く設置してあり運転しやすかったりします。日本には自転車専用道路は都心にはみられますが、基本ないイメージがあります。そのため中国では移動手段として広く使われており、日本ではあまりみられない光景だなと思いました。このように中国での生活を通して、日本とは異なる文化や生活習慣が見られ、実際に住んでみたからこそ生活のしやすさが理解できました。
4月日記
4月は中間テストと文化祭がありました。中間テストでは私は前回とクラスが全く違うところになったので、どんな形式で来るのか全くわからなかったのですごく焦りましたが、しっかり勉強をし無事に終わることができました。また文化祭では本当は文化祭実行員として盛り上げたかったのですが、バスケの方で大会があり参加することができなかったのですが、お客さんとして楽しんできました。北京語言大学の文化祭は外部の方からもたくさんの方がくるすごく人気な行事なんだとみんなに言われて気づきました。最初は普通の文化祭だろうと甘くみていたのですが、日本だけではなく世界各国全員夜遅くまで準備しているのを毎日見てすごく感動しました。実際もどのブースもすごくて世界一周した感覚になりました。日本のブースも七夕仕様になっており素敵でした。またお友達の山岡さんが舞台でソーラン節もやるとのことですごく楽しみにしていたのですが、大会の方があり直接みることはできませんでした。しかし動画で見たところ緊張していながらもすごく楽しそうにタコを叩いてる姿を見て感動しました。毎日会う度に太鼓のバチを持って常に練習していたのを近くで見ていたので成功したと聞き褒めました。お疲れ山岡。一年に一回の文化祭という大きな行事に参加できてとても面白かったです。

春になり物凄く白い綿みたいなのが飛ぶようになりました。写真でもわかるくらい大量に発生をし急遽マスクを買いました。しんどいです😭

文化祭で久しぶりに全学期の韓国人お友達に会い写真を撮りました。毎日一緒に授業を受けていたので今すごく寂しいですが、また会えて嬉しかったです。

文化祭での山岡さんの太鼓の写真です。実際見に行けれなかったので悔しいですが、後日山岡さんが送ってくれました。とてもかっこよくて日本の文化を広めてくれている姿勢に感動をしました。一生懸命練習もしていたので無事に終わってくれたことにホッとしています。お疲れ様山岡いちばんかっこよかったぞ山岡!




