仙台市日中友好協会主催
「松島ウォーキング交流会」
宮城県仙台市日中友好協会
松島ウォーキング交流会を5月31日に開催しました。当日は晴天に恵まれ、爽やかな海風が吹く絶好のウォーキング日和となりました。参加者は、日中友好協会関係者10名、松島町国際交流協会関係者11名、東北地区中国学友会留学生32名の計53名でした。
日本三景・松島の美しい景観を楽しみながら散策し、参加者同士が親睦を深めました。道中では、日本人参加者と中国人留学生が自然に会話を交わし、それぞれの文化や生活、学業などについて交流する姿が多く見られました。また、松島町国際交流協会の皆様から地域の歴史や観光資源について説明をいただき、留学生にとって日本文化への理解を深める貴重な機会となりました。
参加者からは「松島の魅力を再発見できた」「初めて訪れたがとてもきれい。また来たい」「留学生との交流が楽しかった」などの声が寄せられ、交流会は大変有意義なものとなりました。今後もこのような交流活動を継続し、地域と留学生との相互理解と日中友好のさらなる発展につなげていきたいと思います。
(理事 吉澤千明)

「日中不再戦」「反戦平和」を旗印に賛助協力者大増加
東京都西東京市日中友好協会
本会は5月10日の総会にて、公社・日中友好協会の「日中関係に対する協会アピール・日中不再戦」文また、同協会・西園寺一晃顧問及び都日中・宇都宮徳一郎会長から頂いた「反戦平和」のメッセージを会員に披露し、日中不再戦、反戦平和を再確認しました。
その上で「日中不再戦」「東南アジアの平和安定」を旗印に地域の本会の各種支持団体に賛助協力者を募集したところ、多くの賛同者を得ました。
本会は、西東京三田会、西東京稲門会、合計300余名の会員から、本会設立より現在まで、20年間にわたる支持を得て、留学生支援、市及び武蔵野大学のスピーチコンテストへの協賛、中国音楽の紹介等、地域文化・芸術活動を柱として活動し、ひいては世々代々にわたる日中間の平和維持、促進を目的として活動しております。
今、戦後80年にして、この所、中台関係、東南アジア地域が敏感であり、現政権の誤った発言も有り、日本が紛争に巻き込まれる恐れが日々高まるこの時期に、私達は、「日中不再戦」「東南アジア地域の平和安定」を掲げ、広く賛助協力を地域の多団体をお願いしたところ、わずか1週間ほどの呼び掛けで20名を超える地域の主導的な立場の協力者を得ることができました。
日本国民は、過去の苦い経験を忘れず、決して戦争を望んでいない証です。
日中友好は最大の安全保障であり、「闘則両傷、和則両利」(戦えば双方傷つき、和すれば双方利あり)の言葉を忘れずに活動したく思います。
視野を広げて世界を見れば、今、ロシア、米国が関係する国際紛争が各地で起こっている時こそ、私達日中友好協会は、第二の経済大国の中国と手を携え、肩を並べ、世界に向けて中立的立場で対話による平和的紛争解決を推進すべく広くアピールすべきと考えます。
総会では、6期12年会長を任じた渡辺康生会長が勇退され、前田久男新会長が選任されました。また次世代を担う多くの若手の役員が選任され、協会の若返りがなされました。


昆明、麗江、シャングリラ訪中記
神奈川県茅ヶ崎日中友好協会
5月20日~25日、1年半ぶりの訪中14人で出発しました。この間の日中間の影響で、昆明直行がなく、上海乗り継ぎでした。
今回、昆明は1900m、麗江は2300m、シャングリラ(香格里拉)3200mと高地のため、高山病予防薬持参で臨みました。
翌日、高速鉄道で、美しい街麗江へ、駅に着くと、標高5596mの玉龍雪山が出迎えてくれました。そして、世界遺産麗江古城散策へ。ナシ族が暮らす伝統様式の家が立ち並び、旧市街は石畳の街並みで、路地には、赤や青など原色の鮮やかな民族衣装の女性も見かけられました。ホテルは、茶葉古道のある、昔ながらの古民家民宿で趣がありました。
中国は、漢民族が92%、その他は55の少数民族が暮らし、雲南省は、漢族も含めた25の少数民族が暮らしており、人口の6割を占めています。
キノコが名産で、高地で乾燥しているため、乾燥キノコ、特に乾燥マツタケが多くあり、高いが買い求めました。かつてはチベットの馬と雲南の茶葉を交換する茶葉古道の交易拠点でしたので、特にプーアール茶は有名です。
翌日は、いよいよメインの雲南チベット仏教の聖地シャングリラへ向かう。空気が薄いと聞いていたので、予防薬を飲んで挑むが、少し息苦しく、若干体調を崩した方がいたが、大事に至らず、全員元気に過ごす。
英国の小説家「失われた地平線」で書かれた、多くの民族が穏やかに暮らす桃源郷と表現されただけあって、青い空、真っ白な雲、なだらかな丘、牛やヤク(チベット高地にしかいない)が草を食む。
シャングリラは、チベット族が多く暮らし、冬は極寒だが、5月はちょうど過ごしやすい気候です。家々は大きく、どの家にもサンルームが設置されていました。その一つで地元料理と不思議な味のバター茶を体験しました。その家のおばあちゃん(64歳だが)バター茶(ヤクのミルクとバター、塩、お茶を撹拌したもの)を作ってくれました。家は装飾が施され、家にお金をかけているようでした。
雲南省最大のチベット仏教(ラマ教)寺院の松賛林寺を訪れました。本殿には、多くのマニ車があり、中に経文が納められ、1回回すと経文を読んだことになるらしい。
そして、今回楽しみにしていたツームーさんの民宿訪問です。去年中国大使館で見た映画「再会長江」に出てきた、チベット族の若いツームーさんが、たくましく民宿経営を成功させたその民宿は、近代的なお部屋で綺麗でした。生憎ツームーさんは留守でしたが、映画で見た、チベットの景色に出会い感動しました。
高山病にも打ち勝ち、桃源郷をあとに、昆明に戻り、テーマパークの民俗村を見学、リス族の踊りや歌、成人になった男性がナイフの上を登っていく演舞を見る、まさか本物のナイフではないよね。日本のお正月の出初式のはしご乗りのように登っていく。
昆明最後の夜は、4人の学生さんとの懇談会となりました。4人の内のひとりは、湘南日中のスピーチコンテストで優勝された女性で、去年藤沢にもいらっしゃったとのことです。将来は、高校の教師になるとのこと。中国の若い人との交流は楽しいものでした。
今回の盛りだくさんの中国旅行は、大変楽しく、有意義で、中国少数民族の文化を知る貴重な旅でした。日本と中国の民間交流により、日中友好が深く広がることを期待します。重ねて、現地ガイドの優秀な宋さんの深い知識やご配慮に感謝します。
(会長 日下景子)

総会開催のご報告
奈良県日中友好協会
5月31日日曜日、奈良市西部公民館にて、奈良県日中友好協会第10回総会を無事に行いました。
総会後の交流会からは、大阪総領事館・景春海参事官、孫嘉文領事アタッシュがご参加になりました。
総会冒頭、天根俊治会長が挨拶、関西日中平和友好会の神谷会長様からご祝辞を頂きました。
1号、2号、3号、4号議案に続き、5号議案・規約改定、6号議案・理事役員(案)が提案可決されました。
主要な人事は、名誉会長・天根俊治(新)、会長・神澤章(新)、副会長・西野知賀子、何成鋼、小和田博(新)、事務局長・藤田陽康(きよやす)(新)です。
新会長挨拶で、神澤新会長より、天根会長に対する、今までのご指導のお礼の言葉と今後引き続いてのご指導のお願いが述べられました。
総会終了後に、1月11日に行われた、「全国中国語スピーチコンテスト」大学生スピーチ部門第一位受賞の、増田佳純さんの受賞のお祝いと、発表内容の再度の発表を行ってもらい、万雷の拍手を受けられました。

(前列右から3人目が優勝者の増田佳純さん)

第64回県日中友好協会定期大会を開催
長野県日中友好協会
長野県日中友好協会は、5月26日長野市内のホテル犀北館で100人が出席して第64回2026年度定期大会を開いた。大会では、県協会創立70周年を迎え、日中関係が困難な中にあっても粘り強く地方民間交流を継続・再活性化させ、友好の種を播き、相互信頼の回復を図るとし、記念式典や記念誌『虹の架け橋Ⅴ』の発刊、県協会訪中団の派遣などを決めた。
西堀正司会長は、「県協会は創立70周年を迎えるが先人の皆さんは大変努力して組織を立ち上げた。国交正常化後は、長野県はじめ各市町村で中国と友好都市を結び交流もたくさん行われた。残念なことに、日中関係は昨年末からギクシャクしており心を痛めている。何としても、以前のような活発な交流が行われる日中関係にしたい。県民ぐるみ市町村ぐるみ、官民挙げての日中友好という新しい時代のスローガンのもと頑張っていきたい。長野県を多文化共生、日中友好のモデルにしていこう」と呼びかけた。関昇一郎副知事は、「長野県日中友好協会は長きにわたり、中国との友好交流に尽力され、昨年は中学生卓球交歓大会、高校生文化訪中団、日中スキー交流などにご尽力いただいた。長野県は1983年河北省と友好県省を締結し多方面の交流を進めてきた。また北京市とも友好協定を結び交流している。日中関係は困難の中にあるがこのような時だからこそ地方民間交流を継続していくことが必要と思う。70周年を迎える協会が若い世代の参加を働きかけ友好交流を活発にされることをお祈りしたい」とあいさつした。宇都宮徳一郎全国日中会長は、「全国の友好協会の中で、長野県日中は最もアクティブで官民一体となって活躍されている。日中関係は困難な中にあるが、共に頑張って民間交流を回復していきたい。"日中友好は最大の安全保障"の理念のもと、平和友好を推進していきたい」とあいさつした。
大会議事では25年度の活動報告、決算報告、会計監査報告を承認した後、26年度の活動方針、予算、役員補充、大会スローガン・大会宣言を採択した。
第2部祝賀会の席上、康曉雷参事官は「長野県日中友好協会はどのような困難な時も友好の志を堅持し、県とともに民間交流を進め、実り豊かな成果を上げてこられた。日中関係は高市首相の「台湾有事」発言以来大変な困難に陥っているが日中共同声明など4つの政治文書を基礎に困難な状況を取り除いて建設的安定的な平和友好関係を築いていきたい。創立70周年を機に新たな歩みを進められることを期待します」と激励いただいた。
(副会長 布施正幸)

2026年度定期大会を開催
岡山県日中友好協会
岡山県日本中国友好協会は、5月16日に岡山国際交流センターにて2026年度定期大会を開催した。頓宮美津子理事を司会に開会、原田健明会長の開会あいさつののち、来賓の中国駐大阪総領事館 景春海参事官のごあいさつ、岡山県から下野間県民生活部長による伊原木知事のメッセージ代読、会員の橋本岳衆議院議員からごあいさつ、岡山県議会から太田正孝議長のごあいさつを受け、(公社)日中友好協会 宇都宮徳一郎会長のメッセージを披露して議事に入った。
大会は出席と委任状を合わせて定足数を満たし、議長に佐藤正人さんを選出して議事を進行。役員改選の大会のため、大会役員選考委員に角屋忍さんが指名された。井上尚昌事務局次長が2025年度活動報告と会計報告を提案し、下市監事より2025年度監査報告がなされたのち、2025年度の報告事項はすべてが承認された。引き続き横見幸憲事務局長が2026年度活動計画と予算を提案し承認された。役員選出は原田会長の再任と稲田健三副会長・時尾博幸理事・菱木明美理事を就任とする新役員案が承認され大会を閉会した。
大会後、山本芳栄理事を司会に36名が出席して記念懇親会の茶話会が開催された。大会に引き続き中国駐大阪総領事館から景春海参事官・高嘉毅領事、太田正孝岡山県議会議長がご臨席、認定NPO岡山市日中友好協会から松井三平専務理事にご出席いただいた。数多く寄せられた祝電・メッセージの披露のあと、新役員を代表して原田健明会長があいさつを、参加したすべての新役員が自己紹介をおこなった。2025年度の活動を写真で振り返り、その後は多くの出席者から意見・提言が述べられた。和やかな雰囲気の中にも活気に満ちた懇親会は、新たに就任した稲田副会長のあいさつで閉会した。

「私と中国との関わり」発表交流会を開催
~日中交流の原点、それは人と人との出会い~
神奈川県日中友好協会
5月30日、かながわ県民センターにおいて「私と中国との関わり」発表交流会が開催された。チャイ華(神奈川県日中友好協会青年学生部会)が主催、上海大学日本校友会共催、鎌倉市日中友好協会が協力、青島ビールが協賛した。当日は大学生から幅広い年代の21名が参加した。
神奈川県日中友好協会の二川事業部長の開会挨拶から始まり、鎌倉市日中友好協会の小島会長が、自身の中国との関わりについて講演した。学生時代の中国語学習をきっかけに、中国でのサイクリングや書道を通じた交流体験が語られた。特に「人々の暮らしや思いは、国境を越えて大きく変わらない」という言葉が印象に残った。
パネルディスカッションには、上海大学日本校友会の汪啓忻理事、王耀君校友、鎌倉市日中友好協会の栗谷潤理事、チャイ華の大内玲旺、方晨琪が登壇し、それぞれが中国や日本で出会った人々との経験を語った。そこから感じたのは、国籍や立場を超えた「人と人との出会い」と、その温かさこそが日中交流の原点であるということだ。日中関係は時に政治や外交の影響を大きく受ける。しかし、国境を越えた「人と人」の交流、そして互いの価値観や考え方を知ろうとする姿勢こそが、そうした変化に左右されない信頼関係の土台となるのだと確信した。
最後に、上海大学日本校友会の龔鳴鳴副会長兼秘書長による閉会挨拶が行われ、交流会は盛会のうちに幕を閉じた。
(全国青年委員会委員 大内玲旺)


総会終了報告
滋賀県日中友好協会
5月31日15時より草津エストピアホテル(滋賀県草津市)において、協会の総会が行なわれました(議長・理事 北村忠雄)。
令和7年度の会計報告ならびに活動報告、令和8年度の予算案ならびに活動計画案が発表され、満場一致の承認で全ての議題が可決されました。
総会後、16時30分より同ホテルにおいて日中交流レセプションが行なわれ、二胡演奏やスライドを使っての滋賀県=湖南省日中交流報告を安居副会長が披露されました。又、中華人民共和国駐大阪総領事館・副総領事の方煒氏が来賓、滋賀県岸本副知事、駒井県議会議員をはじめ関西各地の友好協会役員、三井寺事務長がご来賓としてご参加くださいました。小寺裕雄会長(衆議院議員)と会食をしながら親交を深めていただくことが出来て、大変有意義なレセプションとなりました。
(理事 梅野弘樹)


チャイナフェスティバル2026石川
東京都新宿区日中友好協会
金沢城の麓、しいのき迎賓館広場で6月13日14日に「第一回石川県チャイナフェスティバル」が開催され、公益社団法人日中友好協会とNPO法人新宿区日中友好協会は共同でブースを出しました。宇都宮会長は村山金沢市長らと共に開催挨拶に続いてテープカットに参列致しました。宇都宮会長はオープニングから2日間参加し石川県の方々、各界の皆様と日中友好交流し有意義な時間を過ごしました。このフェスティバルは石川県能登半島地震の復興支援にも繋げて行きたいとの思いも込められています。新宿区日中友好協会は震災後直ぐに募金を始めてきました。中でも理事のシンガーソングライター山登靖氏は毎月能登半島各地で慰問コンサートしている事から今回は真っ先に参加表明致しました。
新宿区日中友好協会は一昨年から千葉県柏市で「宙の会農園」と共同で育てているジャガイモを一緒にお届けしています。ジャガイモは保存も出来る事から大変喜ばれています。ブースでも「能登復興支援」のぼり旗がはためき老若男女が思い思いにジャガイモを袋に詰めていました。ステージでは日中関係トークショーで「宇都宮徳馬生誕120周年記念」から内容を凝縮して宇都宮徳一郎会長、石川県華僑華人聯誼会魏賢任会長との対談、コーディネーターは髙橋秀華、宇都宮徳馬の遺した「日中友好を子々孫々へ繋げていく」という事について、今後若い人達にどう繋げていくのか、若い世代との関わり方を含め先ずは家庭から、そして各地域へ繋げていく事などが話し合われました。晴天に恵まれた会場には三々五々散策しながら各ブースをのぞき楽しむ姿老若男女で終始賑やかでした。これを機に全国各地で「チャイナフェスティバル」が開催されることを願っています。石川県チャイナフェスティバルでは石川県日中友好協会、石川県華僑華人聯誼会のお力添えを頂きました事に感謝申し上げます。
(理事長 髙橋秀華)


2026年度総会を開催
兵庫県日中友好協会
兵庫県日中友好協会は6月6日、2026年度兵庫県日中友好協会総会を神戸阪急にて開催いたしました。総会の冒頭、今井康博会長の挨拶では、兵庫県日中友好協会創設70周年を記念したグッズの紹介とともに、かつてないほど冷え込んだ日中関係ではあるものの、相互理解と信頼を育む活動を継続していく旨が述べられました。
議事では、2025年度の事業報告・決算報告、2026年度の予算および活動方針が満場一致で承認されました。特に活動方針では、会員減少という現状を踏まえ、会員増強と組織拡大に向けて、若年層へのアピール、法人会員の増加、ホームページやSNSを活用した広報体制の確立、自治体との連携の必要性、さらに厳しい財政状況の中での新事業展開について確認がなされました。
また、昨年11月の台湾発言以降、日中関係は依然として先行きが見えない状況にありますが、「以民促官」の言葉に則り、県内各地域組織がそれぞれの得意分野や特色を生かし、地域に根ざした日中交流をさらに推進することで、県協会全体としての活動が進化・発展していくことを共有しました。
総会後のレセプションには、中華人民共和国駐大阪総領事館の景春海経済商務処主任・参事官、高嘉毅領事、公益社団法人日本中国友好協会の大薮二郎常務理事、京都府・奈良県・和歌山県日中友好協会の各会長、NPO大阪府日中友好協会の事務局長、滋賀県日中友好協会の理事長など、多数の来賓を迎えて開催されました。会場は笑顔にあふれ、和気あいあいとした雰囲気の中で互いの活動を語り合い、今後の交流への期待が自然と広がる時間となりました。
2026年度の総会・レセプションを通じて、兵庫県日中友好協会のさらなる発展のためには、既存会員による会員拡大の強化、他府県団体や関係機関との連携の重要性、そして各地域の多様な取り組みを通じた組織活性化の大切さを改めて感じる一日となりました。
今後も兵庫県日中友好協会は、日中友好の灯を次世代へつなぐため、会員の皆さまとともに新たな一歩を踏み出す決意です。


第20回岡崎市日中友好協会コンサート
愛知県岡﨑市日中友好協会
岡崎市日本中国友好協会は、令和8年6月6日土曜日午後6時から岡崎市民会館あおいホールにおいて、4年振りで第20回目となる日中友好コンサートを開催しました。コロナ禍による文化交流活動の休止や、最近の日中両国関係を乗り越え、今回開催の運びとなりました。来賓として、中国駐名古屋総領事館から馬君誠・張戈両領事アタッシェ、里見隆治参議院議員らをお迎えしました。
舞台では、中国内蒙古自治区出身のテノール歌手・包金鐘氏を中心に、ソプラノ歌手や地元の少年少女合唱団の歌唱、伝統的な日本舞踊や中国舞踏の披露、中国二胡の演奏、目にも止まらぬ速さの変面や京劇の披露などが行われました。日中両国の文化を生で体験できる質の高い演目に、来場者らは「2時間半があっという間だった」と満喫した様子でした。
今後も当協会は、文化・経済両面で日中両国の友好関係の促進に市民レベルで貢献していきたいと思っております。

包金鐘(歌・草笛)、西川和鼓(日本舞踊)

劉東風、劉妍




