「若者たちの音楽をもって官を促す♬」私たち日中友好協会はそんな時代を再び作らなければならない‼私は年甲斐もなく情熱をいただきました。
7月18日(土)大阪朝日放送隣接の「Art Beat Café NAKANOSHIMA」にて18時からアリスの矢沢透さんと元バンバンのばんばひろふみさんのトークショーが開催されました。

きっかけは、日中友好協会理事、滋賀県日中友好協会理事長の上松成人さんが、アリスの矢沢透さんとの交流なかで「1981年日中友好条約締結10周年記念コンサート」に話しが及び詳しくお話しを伺ううちに是非とも私たち日中友好協会の会員さんにも共有していただきたいとの想いが実現に至りました。幸いにも協賛「公益社団法人日中友好協会」後援に関西各府県日中友好協会から快諾をいただきました。

当日は関西各地の日中友好協会のメンバーはもちろん、多くのファンの方たちがかけつけ、上松さんの奥さま、娘さん、上松さんの会社のスタッフの方たちが汗だくで続々と来るお客さまの場内整理に奔走されてました。
定刻となり上松さんのMCで始まりました。矢沢さん、ばんばさんからのトークは、現在の北京の繫栄からは想像も出来ない牧歌的な街並みと自転車の洪水‼いざコンサートが始まってもお客さんたちはしゃっちょこばって反応が無い⁈ 思い切って客席おりて鄧小平さんの前で歌い出したら‼なんと立ち上がって手拍子をしていただき、それがきっかけで皆んな手拍子‼会場がひとつになり大成功すること出来た‼ ある日、ばんばひろふみさんは外出禁止の決まりもなんのその⁈仲間を誘って宿舎(軍隊の招待所だったらしい)を抜けて街に遊びに行こうとしたら、門番の兵隊さんの止めるのも無視して出たら後ろでカチャ⁈振り返ったら銃口が自分たちを向いてて慌てて引き帰したりと・・。たくさんのお話しをお聞きしてその当時の若者たちの天衣無縫な出会いと経験がその後の私たち日中友好協会の活動に繋がったことを理解させていただきました。
最後に「あの素晴らしい愛をもう一度」を皆んなで大合唱してお開きとなりました。
(滋賀県日中友好協会理事 北村忠雄)




