こんにちは!今月はついに留学最初の月のレポートということで、上海でのリアルな生活の様子と、中秋節の過ごし方についてお話しします。
上海で生活してみて驚いたこと
上海で生活してみて1ヶ月、最初に驚いたことはシェアサイクリングサービスの便利さと、デリバリーの速さです。
日本では交通が高いイメージですが、中国での交通費は日本に比べるととんでもなく安いことはご存知ですか?地下鉄は一回の乗車につき3元ほどで乗ることができますし、シェアサイクリングも一回約1元で利用できます。
私が驚いたのは、上海のシェア自転車は基本的にどこでも返却ができるということです。上海に来たら、下の写真のような共有自転車が普通に道端に駐車されている光景をよく目にすることになるでしょう。

道端に何台も駐車されているシェアサイクリングサービスの自転車たち
この便利さに私はどっぷり浸かってしまい、私は毎日寮と教室の往復や、キャンパス内での移動に利用しています。
次に紹介するのは中国のフードデリバリーサービス、「外买」です。このサービスは非常に便利で尚且つとてつもなく安いです。そして何より驚くのが、届くスピードです。本格的な小籠包や炒飯が15分ほどで自宅に到着するという夢のような体験ができます。
また、フードだけでなく、日用品などを外卖柜(デリバリーを配達員が入れておいてくれる棚のようなもの)に届けてくれるサービスもあります。必要な日用品が当日のうちにデリバリーで手に入ります。私は服をデリバリーしたことがあるのですが、注文して30分後に届いてあまりのスピードにむしろ恐れ慄きました…

大学の門に一番近い外卖柜。毎日毎日夕飯の時間帯はデリバリーを届ける配達員と、それを回収する学生たちで混み合っています。
中秋节快乐!私の中秋節の過ごし方
中秋節と聞くとどんなイメージでしょうか?中国の中秋節は日本でいうお月見シーズンと似ていて、月餅を食べる習慣は有名だと思います。私はこの中秋節は2つのお寺に行って過ごしました。一つが真如寺というところで、もう一つが有名な静安寺というお寺です。お寺は日本でもたくさん行ったことがあり、中国のお寺は日本のお寺と似ているのだろうとイメージしていましたが、同じ仏教でもお寺の建築や仏像、参拝方法が日本とはかなり異なっていて新鮮でした。

水槽に浮かぶ睡蓮の葉と、水面に映る真如寺の塔。見るもの全てが美しかったです。
9月からスタートした新生活は目に映る何もかもが新鮮で、忙しくも楽しい1ヶ月でした。10月からは授業だけでなく、課外活動が本格的に始まります。中国語の勉強にも力を入れつつ、課外活動にも積極的に参加し、中国留学でしか体験できないことを経験したいと思います!




