9/12に華東師範大学に来てから、今日まであっという間だった気がします。
困ったこと
一番困ったことは、日本で使っていた多くのアプリやサイトが使えなくなったことです。VPNも繋がりにくくなることが多く、今もとても不便です。また、エラーが起きてパソコンでWordやPowerPointが使えません。
最初のうちは寮の部屋に大きめのダニがいて、腕や脚を刺されました。とても痒かったです。後でルームメイトに訊いたのですが、そんな虫は見たことがないそうです。虫除けを使ったり、布団カバーを選択するうちに見かける頻度が減ってきた気がします。なぜ私の近くだけにいたのか気になります。収納やベッドがしばらく使われていなかったからかもしれません。
トイレに紙がないことや紙を流せないことも、慣れないため不便だと感じます。
面白かったこと
上海に来てから、色んな場所に行きました。日本にいた時よりも歩く距離が増えて、健康になった気がします。同じ奨学金の仲間や同じ寮のみんなと食事をするのも楽しいです。
中国で食べる料理は、日本と比べてやや薄味で油をたくさん使っている気がします。ハラルのお店に行くことが何度かあったのですが、そこでは無料でりんご味の温かいお茶が出てきます。他のお店でも冷たい水が出されることはほぼなく、自分でペットボトルを持ち込むことが多いです。ちょっとした違いですが、面白いと感じます。
大学内や街を歩いていると、多くの店の看板やポスターがAIで生成されています。アプリ内の画像もAIで生成したものが多い気がします。興味深いですが、生成AIが普及する前は全く違う様子だっただろうと思うと残念です。中秋節に行った上海科技博物館では、ロボットやAIの展示が充実していました。
街では色んな人があらゆることをしています。バイクや車は音楽を大音量で流しているし、ちょっと歌いながらお店に入ってくる人もいます。上海駅前の広場でとてもたくさんの人たちが踊っていたのは壮観で、楽しい気分になりました。ペアになって手を繋いで踊るダンスで、1人で楽しそうに踊っている人がいたのも興味深かったです。人に見せるためではなく、自分が面白いと感じるために踊っているのだと感じました。
今までは大学の周辺を散策することが多かったため、明日からの連休中に遠出して色んなものを見に行きたいです。

ハラルのお店で食べた餃子 あっさりしていて食べやすい

AI生成の看板 肉などの細部が変

手の動きに反応するロボット 近くにいた方が私に「こう手を動かすんだよ」と、簡単な中国語で教えてくれた




