私の中国語の学習方法は、授業以外ではスマホアプリを使っています。机に向かって勉強するより気軽に取り組め、移動時間も有効活用できるのが利点で、留学前から毎日継続しています。単語暗記やHSK対策など様々なアプリがあるので、色々試してみて自分に合っているものを使っています。
よく耳にすることですが、継続することがとても大切だと感じます。私は単語帳や参考書を続けられなかったので、適した学習方法は個人差が大きいと思います。
留学までに基本は習得したと思っていましたが、リスニング・スピーキングの授業は当初苦労しました。次第に慣れていってディスカッションも苦にならなくなったので、中国語だけの環境に身を置くことの効果を感じました。
また、中国の学生と会う機会が少なかった期間はよく豆包と音声で会話していました。中国で人気のAIで、中国語学習にも適していると思います。雑談するだけでなく、中国語で発表・説明する場面をシミュレーションして添削してもらうなど、本番でスムーズに話せるようにしています。
現地の人々と話す際、以前は分からない単語があっても分かったことにして会話を続けていましたが、今は必ず尋ねるようにしています。話の内容がよく理解できるだけでなく、そうして知った新しい単語は印象に残り忘れにくいです。
3月になり、冬休み中はとても静かだったキャンパスに学生が戻ってきて、友人たちと再会しました。新たに多くの人と知り合うことができました。
後期が始まりレベルの上がった新たなクラスは難しそうだと覚悟していましたが、約2ヶ月の冬休み中もコツコツ勉強していたからか、思ったより聞き取れました。前期の初め頃、今より2段階下のレベルで本当に聞き取れず焦っていた自分にとっては成長を感じる瞬間でした。また、先生によって授業の進行方法が大きく異なることに気付きました。
日常生活では、春節の休業が2月初旬から3月初旬までの約1ヶ月間も続いていたお店もあり驚きました。

別のキャンパスである江湾校区は雰囲気が大きく異なりました。

元宵节に食堂で汤圆が提供されました。

大学で内モンゴル自治区包头市のイベントが開催されました。




