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ニュース丹羽会長が武大偉・中国朝鮮半島事務特別代表と懇談しました。

2016.04.11

   協会の丹羽宇一郎会長は4月6日午前、中国の武大偉・朝鮮半島事務特別代表と東京の中国大使館で懇談しました。

 

 

 武氏は北朝鮮の核実験問題に関して日本の外交当局関係者と話し合うため来日。古くから親交のある丹羽会長との再会を望み、多忙なスケジュールの合間をぬって懇談しました。岡﨑温理事長が同席しました。

 

 

 武氏は改善しつつある日中関係に残る諸問題の打開について、「今後の政府間の対応にかかっている」と指摘しました。一方、丹羽会長は、民間交流の高まりの必要性を主張し、日中国交正常化45周年となる来年に記念式典を行いたい意向を伝え、武氏に協力を要請しました。 双方は、北朝鮮問題や中国経済などについても意見を交わし、武氏は丹羽会長に対し講演会などを通じて「中国国内でもっと中国経済について論じてほしい」と要請しました。

 

 

 懇談は約50分におよび和やかに旧交を温めました。

 

 

 

武大偉さん.JPG

 

 

〈写真〉 武大偉氏(右)と懇談する丹羽会長