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| 留学生活についての全体的な感想を教えてください。 | ||
| 1ヶ月間の留学期間はあっという間に過ぎました。旅行と違い1ヶ月間中国で生活するわけなので、中国の良い面も悪い面も見えてくると思います。授業についてですが、初日には簡単な会話の試験があり、その後クラスが決定します。授業は教科書に沿って進められ、文法と会話の時間に分けられていました。先生は熱心で、質問にも丁寧に答えてくださいます。寮についてですが、私は何も調べなかったので、留学生住宿中心で言われたままの寮に入りましたが、入りたい寮が決まっている人は直接その寮に行ってもいいようです。私が泊まっていた寮はきれいとは言えませんが、生活には困らない程度だと思います。暖房の完備が部屋ごとにできないのは難点でした。今年は日本人の留学生が少ないそうで、授業が始まるまでは日本人に出会いませんでした。しかし、授業が始まってしまうとクラスの大半は日本人で、友達同士の会話で日本語を使う頻度が高くなってしまいました。なので土日はなるべく一人でガイドブックを片手に観光地を訪れたり、一人で街中へ買い物に行ったりと、少しでも生の中国語に触れる機会を作るようにしていました。最初は早くて簡単な言葉さえも聞き取るのに苦労しましたが、人と接していくうちに徐々に耳は慣れていったので、思い切って一人で出歩いて良かったなと思っています。 | ||
| 留学生活についての全体的な感想を教えてください。 | ||
| 本当に4週間があっという間に過ぎたように思います。北京語言大学の授業は1クラス20人でした。初日にクラス分けの簡単な口頭のテストというか、先生との会話があります。クラスは全部で8つぐらいあります。後日、自分でクラスを変えることも可能です。授業は月曜から金曜まで8時から12時まであります。50分の授業です。内容は、教科書に沿っていきます。途中で新出単語を使って短い文を言うように言われることもありますが、クラスの雰囲気はとてもアットホームな感じなので、心配はいらないと思います。また授業最終日辺りに、今までの復習テスト(口頭、筆記)があります。私のクラスは中級でしたので日本人が多かったです。初級のクラスは欧米の方が多いそうです。先生は大変熱心で、質問にも親切に答えてくださいました。授業の真中辺りに(私は第二週目でしたが)週末旅行が企画されていました。地域は敦煌・大同・内モンゴルなどで自分で選べます。費用は1〜2万円です。第一週目には、万里の長城へ無料でいけました。 | ||
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