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留学のご案内
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公費留学に関するFAQ

A 秋の公費留学制度とは?
A 漢語進修生(中国語を専門に学ぶ)、普通進修生(学部聴講生)、高級進修生(現地大学の担当教官のもとでテーマを決めて研究する)の各コースを募集しています。学費と寮費が免除され、 生活費の支給があります。公費留学は秋入学のみです。
 
A 公費の倍率はどのくらいですか?
A 2008年度は40名の方が志願され、20名の正規合格者と7名の補欠合格者を選出いたしました(補欠合格者は、正規合格者に辞退者が出た場合、その成績順に繰上合格となります。補欠合格者選出の有無、その人数などは毎年変わります)。
 
A 留学先大学の最終決定はいつ頃ですか?
A 8月初旬から8月中旬頃です。
 
A 奨学金はどのようにして受け取るのですか?
A 留学生に銀行口座を開設させ、そこに振り込むようにしているか、学校の留学生事務局か会計課からの手渡しの場合もあります。
 
A 寮は選べますか?
A 公費留学生の場合は、学校で指定された部屋に住むことになります。基本的に二人部屋です。
 
A 公費と私費併願の場合、出願書類は2部必要ですか?
A 公費出願用の書類だけで結構です。
 
A 公費と私費を併願し公費不合格で私費に切り替える場合、追加料金は必要ですか?
A 留学申請手続料27,300円をお支払い頂きますが、これは追加料金と言う訳ではなく、公費に合格した場合でもお支払い頂くものです(通常の私費コースの留学申請手続料は33,600円)。公費出願時の31,500円は“出願料”です。詳細は下記の通りです。
※公費出願時・・・出願料31,500円
これに加えて、下記を合否判明後にお支払いいただきます。
公費合格・・・留学申請手続料27,300円 + 日中友好協会賛助金20,000円
公費不合格で私費に切り替える場合・・・留学申請手続料27,300円
 
A 奨学金の返還は必要ですか?支給期間の延長はできますか?
A 返還は不要ですが、支給期間は1年間で延長はできません。
 
A 渡航後、支給される奨学金だけで生活できますか?
A 生活費は生活習慣によって個人差が大きく、また都市部か地方かによっても消費水準が違いますので一概には言えません。しかし、エアチケット代を除いて、贅沢をしなければ最低限の生活はできます(病気になったり、また万が一の為に多少の現金は持っていないといけません)。
 
A 大学4年です(高校3年です)。在学証明書と卒業見込証明書、どちらを提出すればいいですか?
A どちらでもかまいません。公費推薦内定後「中国政府奨学金申請表」を書いて頂きますが、その時に改めて卒業証明書を提出して頂きます。
 
A 大学在学中です。「最終学歴の卒業証明書または在学証明書」、「最終学歴の成績証明書」は、高校の証明書も必要ですか?
A 必要ありません。成績証明書については、今学期の成績がまだ出ていないのであれば、前学期までの成績の証明で構いません。
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私費留学に関するFAQ

A 春入学の私費長期留学とは?
A 漢語進修生と普通進修生のコースがあります。漢語進修生は外国人クラスで中国語を専門に学ぶコースです。普通進修生は現地の学生と一緒に学部で授業を聴講するコースです。春入学(2月または3月の入学)の場合、大学によって、9月から新学期が始まっているクラスへ編入する場合と新規クラスを編成する場合があります。
 
A 秋入学の私費長期留学とは?
A 漢語進修生、普通進修生、高級進修生(現地大学の担当教官のもとでテーマを決めて研究する)、本科生(学部正規生)コースがあります。入学時期は8月下旬〜9月初旬です。
 
A 報名費とはなんですか?
A 報名費とは中国の大学側が徴収する出願料(通常は50ドル〜100ドル)です。大学によって、申請時に入学申請表と一緒に送る場合と、学校に到着後に支払う場合とがあります。申請時に必要な場合は弊協会から後ほどお知らせ致します。申請時に報名費が必要な主な大学は、北京大学、中国人民大学、北京語言大学、首都経済貿易大学、北京第二外国語学院、対外経済貿易大学、復旦大学、上海交通大学等です。
 
A 最終的に留学が決定するのはいつ頃ですか?
A 中国の大学から入学許可証等が送られて来た時点で最終決定と致します。時期は学校によってまちまちです。秋入学の場合は7月中旬〜8月初旬頃、春入学ですと12月中旬〜1月初旬になります。漢語進修生の場合は、入学許可が下りないことはほとんどありません。
 
A 大学の出願締切について
A 通常、秋入学が5月末頃、春入学ですと11月末頃が締切になります。有名校ほど早い傾向があります。北京大学の場合は2月末日が締切です。
 
A まったく中国語ができなくても留学は可能ですか?
A 「漢語進修」コースであれば中国語習得が目的ですから、全くの初心者でも入学ができます。しかし、渡航後の生活を順調に始める為に、日常会話程度は勉強しておいた方がいいでしょう。
 
A 寮でインターネットは使えますか?
A インターネットはほとんどの学校で使用可能です。ADSLや学内LANが使用可能な学校も増えてきていますが、学校や部屋によってはダイヤルアップのところもあります。学生に連絡事項がある場合にインターネットを使う大学もありますし、中国にいると日本の情報は入りにくいので、可能な限りノートパソコンを持って行くことをお勧めします。
 
A 寮の予約は出来ますか?
A 学校によって対応は様々です。中国では学生の管轄部門と寮の管轄部門が別で、また学校側としても、次の学期にどの位空き部屋が出るか正確には把握出来ていないため、寮の予約は出来ない、若しくは予約をしても希望通りにならないことが多いです。特に、人気のある学校の一人部屋に最初から入ることは難しい場合がほとんどです(北京大学、北京語言大学など)。しかし、復旦大学や北京師範大学のように、インターネットで部屋の予約が出来る場合や、武漢大学のように基本的に一人部屋の場合もあります。
 
A 校外に住むことは出来ますか?
A 最近は校外に居住することを許可する学校も多いようです。しかし、校外に住むには居住地の警察の同意や大学の同意が必要で、また学校によっては最初の半年は学校に住むことを要求することもあります。過去に、自分で先に部屋を借りて、後で学校に申請したら学校の許可が下りず(学校の許可が下りなければ居留許可の取得が出来ない)、大家から部屋代も返却されなかったというトラブルがありました。安全の為にも、まず寮に入って、現地の生活環境に慣れてから部屋を探すことを強くお勧めします。
 
A 修士・博士課程に進みたいのですが?
A これらの過程は学校によって、また専攻によって試験日時や内容が様々なので、一概には言えません。出願時期はかなり早く、年末頃から翌年の秋入学の出願受付が始まり、翌年の早々に試験があります。試験内容は同じ系(学部)でも研究方向によって異なります。一般的に、中国語、中国概況、専攻に関する基礎学力を問う試験(歴史系であれば「通史、古文」など)、研究方向に関する試験が課せられ、2〜3日に渡って、4科目前後の記述式の試験が行われます。これらの課程に進む場合、学校名で選ぶよりは自分の専攻分野で名声のある導師(教授)によって選ぶのが理想で、可能な範囲で事前に導師と面識を持った方が良いでしょう。また、これらの課程を卒業した後に自分がどうしたいのか、将来のことについても事前に検討しておく必要があります。尚、弊協会では現在の所、これらの課程への申請手続は行っておりません。
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公費・私費留学共通のFAQ

A 出願料、留学申請手続料振込み後、その証明書のような物を送る必要がありますか?
A ご本人の名義で振り込まれた場合はこちらで分かりますので不要です。ご本人名義以外でお振込された場合は証明書を送って頂くか、ご連絡下さい。
 
A 渡航前に荷物を送ることは出来ますか?
A 寮まで荷物を送るには部屋番号まで書かないといけません。また、渡航前はまだ正式な学生ではありませんので、留学生事務局や寮のフロントなどに送っても「宛先不明」で返却されます。入寮後、部屋番号が判明してから送って貰うようにしてください。
 
A ノートパソコンは持って行った方がいいですか?
A 現在はほとんどの寮でインターネットが使えます。中国にいると日本の情報は意外と手に入りませんし、ご家族や友人の方とメールで連絡がとれるととても便利です。また、非常時の連絡をメールやホームページで行う学校もありますので、ご持参されることをお勧めいたします。

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