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協会のあゆみ |
| 1949年 | 10月 | 中華人民共和国成立(1日)、日中友好協会準備会発足 | |
| 1950年 | 2月 | 協会機関紙「日本と中国」創刊 | |
| 1950年 | 10月 | 日中友好協会創立大会(1日) | |
| 1952年 | 6月 | 第1次日中民間貿易協定調印 | |
| 1953年 | 3月 | 在華邦人帰国第1便舞鶴港入港 | |
| 7月 | 中国殉難者遺骨送還船黒潮丸出港 | ||
| 1954年 | 3月 | 中国紅十字代表団来日(新中国建国後最初の訪日代表団) | |
| 1956年 | 10月 | 北京で日本商品展覧会開催 | |
| 1958年 | 5月 | 長崎で中国国旗侮辱事件おこる | |
| 1960年 | 5月 | 中国「貿易3原則」を提示・友好貿易はじまる | |
| 1961年 | 11月 | 「L・T」貿易発足 | |
| 1963年 | 11月 | 中日友好協会設立 | |
| 1964年 | 9月 | 日中双方の記者交換実施 | |
| 1965年 | 8月 | 日中青年大交流 | |
| 1971年 | 3月 | 第31回世界卓球選手権大会、中国チーム参加・ピンポン外交 | |
| 10月 | 国連における中華人民共和国の合法的地位を回復 | ||
| 1972年 | 9月 | 日中共同声明調印・日中国交正常化実現(29日) | |
| 1973年 | 4月 | 日中国交正常化記念大相撲中国公演 | |
| 6月 | 神戸・天津友好都市締結第1号 | ||
| 1978年 | 8月 | 日中平和友好条約締結 | |
| 1979年 | 5月 | 「中日友好の船」(廖承志団長)600人来日 | |
| 11月 | 国際オリンピック委員会(IOC)で中国の地位の回復 | ||
| 1983年 | 7月 | 第1回日中友好交流会議開催 | |
| 1984年 | 9月 | 中国建国35周年・日本青年3000人が訪中 | |
| 1990年 | 11月 | 協会創立40周年・日中友好都市卓球カーニバル開催(北京にて) | |
| 1992年 | 9月 | 天皇・皇后両陛下中国訪問 国交正常化20周年記念・「楼蘭の美女」展開催(朝日新聞社と共催) |
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| 1994年 | 5月 | 日中友好都市締結20周年記念・日中友好都市交流奈良会議開催 | |
| 1995年 | 5月 | 南京城壁保存修復協力事業開始(〜1998年5月まで3年間にわたり実施) | |
| 1997年 | 7月 | 香港返還(平山郁夫会長が中国政府の招待を受けて列席) | |
| 8月 | 日中国交正常化25周年記念・日中友好都市ジュニア卓球大会 | ||
| 1998年 | 11月 | 江沢民国家主席が中国の国家元首として初めての来日、「平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言」を発表 | |
| 1999年 | 7月 | 宋健会長が就任後初の中日友好協会代表団長として協会の招請で来日 | |
| 10月 | 平山郁夫会長が中国政府の招待を受け中国建国50周年行事に出席のため訪中 第1次日本青少年交流代表団(団長=武見敬三・前副会長・現顧問)(外務省派遣、協会は実施団体) |
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| 2000年 | 5月 | 日中文化観光交流で5000人訪中(団長=平山郁夫会長) 社団法人日本中国友好協会の設立が許可される(29日) |
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| 6月 | 協会創立50周年記念式典 | ||
| 8月 | 日中緑化交流基金(小渕基金)事業がスタート、協会関係では(社)日中友好協会(北京市延慶県八達嶺)、東京都日中(北京市豊台区廬溝橋)、長野県日中(河北省平山県西柏坡)、三重県日中(河南省鄭州地区?陽市)に助成が決定 | ||
| 10月 | 「中国国宝展」開催(朝日新聞社、東京国立博物館と共催) 協会創立50周年を記念して会員2000人が訪中、胡錦涛国家副主席(当時)のご出席を得て人民大会堂で祝賀行事を行う |
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| 11月 | JICA中国青年招聘事業に協会がこの年から参加、中学校教員グループ受入を担当 | ||
| 2001年 | 1月 | (社)日中友好協会など日中両国の17民間団体が北京で「新世紀の日中民間友好宣言」を発表 | |
| 4月 | 第8回日中友好交流会議(滋賀県守山市) | ||
| 8月 | 小泉純一郎首相が靖国神社を参拝、中・韓両国などから激しい抗議を受けた | ||
| 11月 | (社)日中友好協会代表団が訪中、江沢民国家主席と会見 | ||
| 2002年 | 1月 | (社)日中友好協会など23民間友好団体代表と中国側30団体代表が北京で会合、「アピール」を発表 | |
| 5月 | 中日文化観光交流で中国から5000人来日 | ||
| 8月 | 日中国交正常化30周年記念、日中友好交流都市中学生卓球交歓大会 | ||
| 9月 | 東京と北京でそれぞれ日中国交正常化30周年記念レセプション 日中国交正常化30周年記念展「シルクロード絹と黄金の道」(NHK、東京国立博物館と共催) |
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| 11月 | (社)日中友好協会代表団が訪中、曽慶紅政治局常務委員と会見。同氏は第16回中共党大会後初の外国人との会見 | ||
| 2003年 | 1月 | 小泉首相が4度目の靖国神社参拝、協会は抗議談話を発表 | |
| 3月 | 中国第10期全国人民代表大会が、国家主席に胡錦涛氏、首相に温家宝氏らを選出して閉幕 | ||
| 5月 | (社)日中友好協会は、4月から感染状況が深刻化した中国SARS緊急支援を国民に呼びかけ、民間支援を行う | ||
| 8月 | 中国東北部の黒竜江省チチハル市で旧日本軍が遺棄した化学兵器毒ガス流出事故が発生、死者1人、負傷者多数を出す 第9回日中友好交流会議を(社)日中友好協会と中日友好協会の主催で北京で開催、両国の120人がつどう |
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| 9月 | 日中平和友好条約締結25周年レセプションを東京で開催(日中友好7団体、中国大使館、外務省と共催)、呉邦国全人代委員長が出席 | ||
| 2004年 | 1月 | 「景徳鎮 千年の歴史」展、「長安 陶俑の精華」展を開催 | |
| 2月 | 村山富市名誉顧問、平山郁夫会長ら(社)日中友好協会代表団が訪中、曽慶紅国家副主席と会見 (社)日中友好協会ら日中友好6団体の代表が、03年8月4日に黒竜江省チチハル市で起きた旧日本軍遺棄化学兵器毒ガス事故の調査と被害者見舞いのために現地を訪問、帰途、北京で同事故被害者を支援するための「基金」設立を発表 |
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| 4月 | (社)日中友好協会全国代表団(団長=野中広務名誉顧問)が訪中、曽慶紅国家副主席と会見 | ||
| 6月 | 日中航空協定30周年記念・日本大相撲中国公演を北京、上海で挙行、熱烈な歓迎を受ける | ||
| 8月 | 中国で開催された「アジアカップ・サッカー」で発生した事態について、(社)日中友好協会は(財)日中友好会館と共同で見解を発表 | ||
| 9月 | 王毅中国駐日大使着任歓迎夕食会 中国国宝展(朝日新聞社主催、(社)日中友好協会後援)が開幕 |
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| 10月 | 空海入唐1200年記念行事を西安で挙行、平山郁夫会長ら206人が訪中 西安で発見された遣唐留学生・井真成の墓誌銘を記者団に公開、平山会長は北京で唐家?国務委員と会見した席で「井真成墓誌銘」の“日本への里帰り”につき協力を要請 |
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| 12月 | 日中友好6団体の代表が、北京で、中日友好協会など中国側民間友好団体と「実務責任者会議」を開き、05年の戦後60年をどう迎えるかについて協議 | ||
| 2005年 | 4月 | 東京で、(社)日中友好協会など日中両国の民間友好団体(日本側25団体、中国側35団体)がつどい、「平和と善隣友好に関するアピール」を発表 (社)日中友好協会と中日友好協会の共催で、第10回日中友好交流会議を長野市で開催、両国から200人が出席 |
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| 6月 | (社)日中友好協会第12回通常総会を開催。終了後、王毅大使が中国事情と日中関係について講演。 | ||
| 7月 | 東京国立博物館で特別展「遣唐使と唐の美術」を開催。昨年中国・西安で発見された「遣唐留学生・井真成墓誌銘」を展示。その後、奈良、福岡、大阪を巡回。 | ||
| 9月 | 戦後60周年・日中友好と世界平和の記念活動として、「南京城壁保存修復協力事業10周年記念行事」を中国南京で、また「最澄伝教大師帰朝1200年記念行事」を中国浙江省で挙行。 名古屋に国内6番目となる領事館が開設。 |
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| 11月 | (社)日中友好協会代表団(団長=平山郁夫会長)が訪中、賈慶林政治協商会議主席と会見。 | ||
| 2006年 | 1月 | (社)日中友好協会第13回通常総会ならびに2006年日中友好新年会を開催。 | |
| 2月 | 新任の井頓泉中日友好協会常務副会長一行が来日、平山会長ら協会主要役員と懇談。 | ||
| 3月 | 平山郁夫(社)日中友好協会会長ら日中友好7団体会長一行が訪中、胡錦濤国家主席と会見。中国の対日交流団体の会長らと日中民間団体会長会議を開き、意見を交換。 | ||
| 6月 | 遼寧省葫蘆島市で開かれた「日本人送還事業60周年記念行事」に、協会派遣の訪中団を含む日中の400人余りが出席。村山富市名誉顧問(元首相)と唐家セン国務委員が日中を代表してあいさつ。 | ||
| 8月 | 小泉首相の靖国神社参拝に対して、村岡久平理事長が「遺憾であり、強く抗議する」との談話を発表。 | ||
| 9月 | 2006年度「日本青年交流代表団」が、北京・武漢・上海を訪問。 | ||
| 11月 | 強制連行の被害者と遺族ら13人が協会事務局を訪れ、村岡久平理事長らと懇談。 | ||
| 11月 | 平山郁夫会長を団長とする「全国都道府県日中友好協会会長代表団」36人が北京を訪問し、曽慶紅国家副主席、王家瑞中国共産党中央対外連絡部長ら中国要人と会見。人民大会堂で行われた「宇都宮徳馬・西園寺公一両氏の生誕100年記念会」に出席。 | ||
| 11月 | 中国高校生訪日代表団第4陣の200人を受け入れ。 | ||
| 12月 | 中日書道交流展を日中友好会館で開催。 | ||
| 2007年 | 1月 | 「第24回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会」を日中友好会館で開催。 | |
| 1月 | 第14回幹事会・第14回通常総会。総会後の「日中友好新年会」で王毅・駐日中国大使があいさつ。 | ||
| 2月 | 村岡久平理事長が厚生労働省を訪れ、「中国残留孤児および残留婦人支援に関する要望書」を提出。 | ||
| 5月 | (社)日中友好協会と中日友好協会・四川省対外友好協会が、第11回日中友好交流会議を四川省成都市で開催、両国から170人が出席 | ||
| 6月 | 「日本高校生代表団」(総団長・永井博・愛媛県立伊予高校校長)を派遣。 | ||
| 6月 | 「日中青年世代友好代表団」(最高顧問・中曽根康弘元首相)を(社)日中協会、日本青年団協議会とともに派遣。胡錦涛国家主席と会見する。 | ||
| 7月 | 第15回幹事会・第15回通常総会を開く。 | ||
| 7月 | 「中国高校生訪日団」第2陣の200人を受入れ。 | ||
| 8月 | 「日中友好都市小学生卓球交歓大会」を北京で開催。日中混成の58チーム・232人が参加。 | ||
| 8月 | 2007年度「日本青年代表団」(団長・木俣佳丈参院議員)100人を派遣。 | ||
| 9月 | 賈慶林・中国人民政治協商会議全国委員会主席の歓迎レセプション(日中友好7団体主催)で平山郁夫会長があいさつ。 | ||
| 9月 | 「中国高校生訪日団」第4陣の200人を受入れ。 | ||
| 10月 | アグネス・チャンのチャリティーコンサート「世界へとどけ平和への歌声in北京」(北京・人民大会堂)を中日友好協会と共催。 | ||
| 10月 | 陝西省西安で「遣隋使1400年記念行事」を、陝西省政府などと共催。 | ||
| 11月 | 「中国高校生訪日団」第6陣の200人を受入れ。 |
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| 2008年 | 1月 | 第25回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会を開催。 | |
| 1月 | 第16回幹事会・第16回通常総会。総会後の「日中友好新年会」で崔天凱・駐日中国大使があいさつ。 | ||
| 3月 | 東京で「実務者交流会議」を開催。 | ||
| 3月 | 「日本大学生訪中団」(団長・西堀正司常務理事)100人を派遣。 | ||
| 3月 | 中日友好協会代表団が来日。 | ||
| 4月 | 長野で北京五輪聖火リレーが行なわれる。 | ||
| 5月 | 胡錦涛国家主席が来日。 | ||
| 5月 | 「中国高校生訪日団」第2陣の200人を受入れ。 | ||
| 6月 | 「日本高校生代表団」第1陣を派遣。 | ||
| 6月 | 「中国高校生訪日団」第4陣の250人を受入れ。 | ||
| 7月 | 「日本と中国」2000号を発行。 | ||
| 7月 | 第17回通常総会で平山郁夫前会長を名誉会長に、加藤紘一前顧問を会長に選出。 | ||
| 7月 | 「中国青年代表団」を受入れ。 | ||
| 7月 | 「上海青少年記者代表団」を受入れ。 | ||
| 8月 | 北京オリンピック開幕。 | ||
| 9月 | 加藤紘一会長が北京・人民大会堂で胡錦涛国家主席と会見。 | ||
| 9月 | 日中友好7団体が「日中平和友好条約締結30周年祝賀レセプション」を開催。 | ||
| 10月 | 「中国高校生訪日団」第5陣の200人を受入れ。 | ||
| 12月 | 「日本大学生訪中団」を派遣。 | ||
| 2009年 | 1月 | 第26回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会を開催。 | |
| 1月 | 第18回幹事会・第18回通常総会。 | ||
| 4月 | 甘粛省敦煌市陽関鎮で植樹祭開く | ||
| 5月 | 香川で第12回日中友好交流会議を開く | ||
| 7月 | 第19回通常総会を開く | ||
| 7月 | 「中国青年代表団」を受入れ | ||
| 8月 | 「上海青少年記者代表団」を受入れ | ||
| 10月 | 中国建国60周年祝賀代表団を派遣 | ||
| 10月 | 「中国青年代表団」を受入れ | ||
| 10月 | 早稲田大学で「周恩来と日本」写真展を開く | ||
| 11月 | 「中国高校生訪日団」第5陣の200人を受入れ | ||
| 12月 | 平山郁夫・名誉会長(前会長)が逝去 | ||
| 2010年 | 1月 | 第27回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会を開催 | |
| 1月 | 第20回幹事会・第20回通常総会 | ||
| 3月 | 日中友好日本高校生訪中団100人が北京・南京・上海へ | ||
| 4月 | 南京で「南京城壁修復協力事業」15周年記念式典を開く | ||
| 5月 | 北京で「藤田観光箱根小涌園・中国各界代表団揮毫足跡展」を主催 | ||
| 6月 | 第27回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会を開催 | ||
| 6月 | 第21回通常総会および創立60周年の祝賀レセプションを東京で開く | ||
| 6月 | 「中国高校生訪日団」第2陣の200人を受入れ | ||
| 9月 | 「中国高校生訪日団」第3陣の200人を受入れ | ||
| 10月 | 「中国高校生訪日団」第5陣の150人を受入れ | ||
| 10月 | 北京・人民大会堂に1300人が集い、協会創立60周年を祝う(10・15大集会) | ||
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