はじめに
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今年度は、日中関係史上、特筆すべき年として銘記されるでありましょう。
前政権下での日中関係は政冷経熱といわれる状況でした。そうした中、少なくないメディアは前首相のとった行動を非難する論調がおこりました。
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9月26日、新たに安倍晋三氏が首相に就任し、安倍内閣が発足しました。
就任13日後の10月8日、安倍首相就任初の外遊を中国とし、北京では胡錦涛国家主席をはじめ中国首脳との会談を行いました。
会談は友好的に行われ、「日中プレス発表」が結ばれ、両国は「戦略的互恵関係の構築」を目指し、首脳間の対話を深め、友好協力の新たな発展をはかることを確認しました。
停滞していた両国政府間の関係は、明るい展望を持つ状況に大きく変化しました。
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協会は特に力を入れて青少年交流の促進を積極的に進めました。新たに中国高校生の日本招請の政府間取り決めを、具体的に実施する事業であります。
各県協会の協力支援を得て、誠実に確実に実施していくことに心がけてきました。文字通り官民一体のこの交流事業は、年を追うごとにその数を増していくものと思います。政府からの委託事業を一生懸命今後も進めていきたいと考えます。
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組織の面では、47都道府県が等しく組織されていないのを残念に思います。岩手県は新たな立ち上がりをはかり、新生県協会の発足を目指しています。尚、福井県日中友好協会は県下の各市長を市協会の会長に就任をお願いして、地道に組織化を深めている努力は、私達の学ぶ所であります。
近年、かつての古顔の役員が執行部の席を離れず会員の減少、事業の衰退をもたらしている組織がいくつか見受けられます。
ブロック会議も一度も開かれなかったのは中国、九州ブロックでした。今後、何らかの方策を重点的にとっていく必要がありました。
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宣伝・広報関係は旬刊の機関紙は順調に発行されています。よりよい紙面製作を心がけ、企画もさらに綿密に考えていきたいと思っています。しかし、部数は増えておりません。読者拡大も組織の強化.増強とともに力を入れなければならない問題です。
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財政については、今年は単年度で黒字決算でした。財政活動は一日といえども手の抜けないことであります。やはり交流事業を不断に効果的に進めていくことが肝要です。
健全な財政状況をつくるため、経費の節減とともにより多くの関係方面との連携のもとに大いに奮発していきます。
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初頭に揚げた活動計画の中で「研修生」事業の項目がありました。事業を行うことができませんでした。
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社団法人日中友好協会/全国都道府県日中友好協会会長代表団
11月7日〜10日まで平山郁夫会長、野中広務名誉顧問ら社団法人日中友好協会/全国都道府県日中友好協会会長代表団一行35名が北京を訪問した。24都道府県協会会長(一部は副会長又は理事長)が参加。
代表団は8日午前、曽慶紅国家副主席を会見した。午後には、宇都宮徳馬(元会長)・西園寺公一(元顧問)生誕100周年記念行事に出席した。9日午前、劉敬民北京オリンピック委員会副主席を訪問し、オリンピックメインスタジアム「鳥巣」の工事現場を視察した。
なお、全国都道府県日中友好協会の会長一同で訪中は初めてである。
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日中スポーツ交流50周年記念事業の卓球交流
2006年3月31日〜4月4日まで「日中卓球交流50周年行事」を北京で開催した。1日、中日友好協会と中国卓球協会が歓迎夕食会を開き、翌2日は往年の名選手を中心に老若60名が参加して交流大会を開催し、旧交を温めた。また、3日には唐家?国務委員が会見した。
協会と日本卓球協会が実施した。
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協会の組織運営
- 2006年度は、通常総会2回、通常理事会5回、幹事会1回、および常務会5回開催した。
第13回通常総会(6月16日開催)では、2005年度事業・活動報告と収支決算報告が承認され、任期満了による役員改選が行われた。第14回通常総会(1月25日開催)では、2007年度事業・活動計画と収支予算が承認された。
- ブロック協議会は、5・6両月に役員の改選にむけての各協議会において会議が開かれた。また、必要に応じてブロック協議会において会議が開かれた。
- 全国女性委員会は、(社)日中友好協会全国女性委員会代表団(団長:時實達枝委員長)一行6名を組織して、8月27日〜9月2日まで「チベット自治区小学校建設10周年」を記念して、チベットを訪問した。
- 6月の第13回通常総会決議により「小泉首相へ靖国神社参拝中止を求める要望書」を小泉純一郎内閣総理大臣あて提出した。
- 8月15日、6回目の小泉総理大臣の靖国神社参拝に関る「村岡久平理事長の談話」を発表し、協会のわが国首脳の参拝に反対する立場を表明した。
- 1月の第14回通常総会決議により「中国帰国者が安心して生活できる施策の実施」の要望書を柳沢伯夫厚生労働大臣あてに提出した。
- 加盟団体(都道府県日中友好協会)は、42都道府県日中友好協会。未加盟が岩手県、群馬県、宮崎県。未組織は長崎県と沖縄県。なお、岡山県日中友好協会は休眠組織となった。
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青少年交流事業
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2006年日本青年交流代表団(団長:小渕優子 協会顧問、衆議院議員)一行103名は9月2日〜10日まで訪中した。受入は中華全国青年連合会。北京において「日中青年交流50周年記念活動」(フォーラムとレセプション)に参加し、武漢ではホームスティがおこなわれ、上海を経て帰国した。なお、代表団は10月5日午前、蒋正華全国人民代表大会常務委員会副委員長と会見した。
7月29・30両日事前研修会と10月15日事後報告会を実施。
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中国高校生代表団第4陣(総団長: 新建
河南省教育庁副庁長)一行200名は11月14日〜22日まで来日した。派遣は中国教育部。Aコースは東京、広島・山口、大阪を訪問、Bコースは東京、茨城、大阪を訪問した。茨城、大阪、広島、山口において学校訪問とホームスティを実施した。なお、東京において、外務省と協会主催で歓迎レセプションを開催と高校生と語るセミナーを実施した。大阪では歓送会を開催した。またそれぞれ該当の県協会の協力を得た。
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日本高校生代表団第2陣(団長:河野通広 神奈川県日中友好協会専務理事)一行50名は、12月19日〜25日北京、天津、大連を訪問した。神奈川県日中友好協会が実務を担当し、受入は中日友好協会。
なお、2001年から実施してきた日本高校生交流代表団(受入:中国教育部)は前年度で終了した。
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青年招へい事業(JICA)の受託は2団の都内プログラムを担当。
第2陣「中国青年の地域振興グループ」(団長:雷健坤 山西省青年連合会副主席)一行25名は、5月29日〜6月5日、第17陣「中国青年の地域振興グループ」(団長:李衛東重慶市青年連合会副主席)一行23名は、11月28日〜12月5日それぞれ都内プログラムを担当し、日本青年との合宿セミナー(2泊3日)等を実施した。
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文化、教育、学術などの諸分野の交流とミッションの派遣・受入
- 主な訪中団等の派遣
5月19日〜24日 東京都青梅市日中友好協会創立20周年記念訪中団 15名
6月 7日〜10日 東京都千代田区ロータリークラブ北京訪問団 11名
6月23日〜27日 葫蘆島邦人引揚げ60周年記念行事参加団 23名
7月 1日〜 4日 広東省?枝のふるさと「増城」を訪ねる旅 17名
7月15日〜18日 民主党「新緑風会」秘書会訪中団 17名
9月 2日〜10日 2006年日本青年交流代表団(第9次) 103名
9月14日〜19日 TFプランニング(多摩福祉センター)訪中団 14名
9月21日〜26日 日中友好健康麻将交流訪中団 33名
10月27日〜31日 2007年歌舞伎中国公演打合せ先遣団 5名
11月 7日〜10日 全国都道府県日中友好協会会長代表団 36名
11月14日〜17日 東京商工会議所千代田支部「上海・杭州」経済視察団 17名
12月11日〜15日 上海と巴城・陽澄湖「蟹」の旅 6名
3月25日〜27日 日中友好都市小学生卓球交歓大会競技打合せ先遣団 2名
- 訪日団等の受入
6月11日〜17日 中国国際友誼促進会代表団 8名
6月30日〜7月5日 北京高校生代表団 12名
10月25日〜31日 上海市第六人民医院奉賢分院一行 3名
11月14日〜22日 中国高校生訪日団第4陣 200名
11月23日〜27日 江蘇省医療関係者一行 13名
12月 3日〜12日 「中日書道交流展」中国側事務局一行 2名
- 宇都宮徳馬(元会長)・西園寺公一(元顧問)両氏生誕100周年記念行事
協会と中日友好協会は、10月8日北京で「宇都宮徳馬(元会長)・西園寺公一(元顧問)両氏生誕100周年記念行事」を開催した。式典では、平山郁夫会長と唐家?国務委員が挨拶をした。宇都宮家、西園寺家からもそれぞれ関係者が挨拶をした。
行事には、全国都道府県日中友好協会会長代表団と両家と関係者出席した。
- 「中日書道交流展」の開催
中国文化部主催「中国文化フェスティバル」の一環として「中日書道交流展」を12月5日〜10日まで日中友好会館美術館で開催した。協会と中国芸術展覧センターが共催し、日本の書道家17人と中国の書道家34人の作品を展示した。
- 講演会等の開催
| 4月11日 |
于再清中国オリンピック委員会副委員長「記者懇談会」を開催 |
| 11月30日 |
孔鉉佑公使参事官の講演会を開催した。 |
- 中国の関係機関との交流
| 4月 9日 |
浙江省対外友好協会代表団(団長・梁平波会長)歓迎夕食会を開催 |
| 4月14日 |
四川省婦女連合会訪日団(団長・陳芳副主席)来訪 |
| 4月21日 |
黄家倹江蘇省人民対外友好協会秘書長一行2名来訪 |
| 5月11日 |
金天一遼寧大学教授一行が来訪 |
| 5月18日 |
蕭錦哲広東省人民対外友好協会副会長一行5名来訪 |
| 7月20日 |
山東省棗庄市人民政府青年幹部訪日研修団来訪 |
| 8月14日 |
王衆一人民中国雑誌社編集長来訪 |
| 9月12日 |
上海市人民対外友好協会創立50周年記念行事に貫洞副会長、村岡理事長が出席 |
| 10月19日 |
張宝文・陝西省人民対外友好協会常務副会長一行来訪 |
| 10月26日 |
中国人民抗日戦争記念館訪日代表団(団長・沈強館長)来訪 |
| 11月16日 |
孫家正中国文化部長歓迎夕食会に平山会長、村岡理事長らが出席 |
| 11月17日 |
浙江省人民対外友好協会設立50周年に鈴木副会長が出席 |
| 11月27日 |
浙江省人民対外友好協会一行来訪 |
| 12月 6日 |
中国国際放送局(北京放送)開局65周年記念式典・パーティー |
| 12月18日 |
黄家倹・江蘇省人民対外友好協会秘書長一行来訪 |
| 1月30日 |
韋建鈞広西壮族自治区人民対外友好協会会員一行来訪 |
| 3月29日 |
中国中日関係史学会訪日団(団長・武寅会長)来訪 |
| 3月29日 |
上海東方青春舞踊団が来訪 |
- 在日中国機関との交流
| 7月13日 |
孔鉉佑公使参事官主催夕食懇談会に村岡理事長が出席 |
| 9月 5日 |
張国清中国国際放送局東京支局長来訪 |
| 9月28日 |
中国大使館主催・中華人民共和国建国57周年祝賀レセプション |
| 9月30日 |
東京華僑総会主催・中華人民共和国建国57周年祝賀レセプション |
| 10月 6日 |
日中友好7団体と孔鉉佑公使参事官との懇談会に村岡理事長が出席 |
| 12月22日 |
中国大使館教育処主催・中日教育交流忘年懇親会 |
| 12月25日 |
呉従勇(財)日中友好会館中国代表常任理事就任の挨拶のため来訪 |
| 2月 2日 |
王毅大使主催・日中友好7団体との懇談会・昼食会 |
| 3月 2日 |
熊波中国大使館一等書記官来訪 |
| 3月 8日 |
国際婦人デー記念パーティー懇親会 |
- その他
| 7月28日 |
上海からのあいさつ−日本上海文化交流活動−開幕式 |
| 9月 1日 |
蕭暉榮中国書画展開幕式 |
| 10月23日 |
日中韓文化フォーラム日中大学生交流レセプション |
| 10月24日 |
サッカーU-21日本代表・中国代表及び両国の大学生レセプション |
| 10月24日 |
中国社会科学院代表団と中国演劇家代表団歓迎パーティー |
| 11月 1日 |
中国人強制連行・強制労働被害者と中国人戦争被害者賠償請求弁護団が来訪 |
| 11月 7日 |
「中日文化交流50周年写真展」開幕式 |
| 11月16日 |
中国文化フェスティバル2006開幕式 |
| 1月12日 |
「中国新春展」開幕式 |
| 1月30日 |
日中友好医院開業記念パーティー |
| 3月20日 |
上海ウィーク開幕レセプション |
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中国語普及事業
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第24回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会は1月14日東京で開催。20の都道府県の予選とテープ審査を合格した21名(一般部門8名、基礎部門13名)が出場した。
成績は、一般部門1位 伊藤佳寿子(愛知県)、2位 山原由美子(大阪府)、3位 山本茉莉枝(神奈川県)、基礎部門1位 鈴木舞(愛知県)、2位 高橋涼子(埼玉県)、3位 齋藤俊行(奈良県)、4位 山本文美(熊本県)、5位 相吉玲子(北海道)、6位 藤本由利子(兵庫県)。
なお、高校生特別賞は高橋涼子(埼玉県)が授賞。
全国大会は、外務省、文部科学省、NHK,読売新聞社、共同通信社、(財)国際文化フォーラム、中国教育部、中国大使館、中日友好協会、中国国際放送局の後援、および全日本空輸(株)の協賛と(財)日中友好会館の特別協力を得た。
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第33回日中友好中国語夏期スクーリングは、全国6会場で開催、138名が受講した。
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第5回“漢語橋”世界大学生中国語コンテスト東京エリア予選大会は6月4日に開催された。しかし、主催が協会から桜美林大学孔子学院に変更になり、協会は後援となった。
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留学生派遣事業
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中国教育部、中国大使館教育処および中国各大学の協力のもと、留学生を2006年9月期52名と2007年2月期9名の2回中国各地の大学に派遣した。8月9日に中国留学の研修会を開催した。
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中国政府奨学金を受給する公費留学生20名は11の大学に派遣した。内訳は、漢語進修生(中国語研修)16名、普通進修生(学部聴講生)4名であった。
8月23日、中国大使館教育処は「公費留学生壮行会」を開催した。
3月11日、2007年度公費留学生の面接試験を実施した。
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私費留学生は41名。内訳は、長期留学(1年〜4年)31名、短期留学10名。
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中国緑化事業
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日中緑化交流基金の06年度助成では、宮城県日中友好協会(吉林省松原市)、埼玉県日中友好協会(山西省太原市)、長野県日中友好協会(河北省保定市)、静岡県日中友好協会(河南省鄭州市)、三重県日中友好協会(河南省黄河中下流域と河南省魯山県)大阪府日中友好協会(甘粛省敦煌市と雲南省昆明市)、6府県協会8箇所で実施した。
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国土緑化推進機構「緑の募金」の助成では、千葉県日中友好協会(陝西省西安市)が実施した。
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日中友好7団体等との提携事業
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4月6日、宮本雄二新大使・阿南惟茂前大使の新旧中国大使の歓送迎会を日中友好7団体とともに開催した。
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4月26日、孔鉉佑公使参事官の歓迎昼食会を日中友好7団体ともに開催した。
- 12月7日、宋健会長を団長とする中日友好協会代表団の歓迎宴を日中友好7団体とともに開催した。
- 2月16日、李肇星中国外相との懇談会を日中友好7団体とともに開催した。
- 後援・協力事業は公演、展覧会等69件。
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友好都市
- 日中間の友好都市および友好交流都市の締結数は322組。その中、県−省は34組。市町村合併により複数都市との締結が増加している。 ((財)自治体国際化協会資料参照)
2006年度に中国側認可の友好都市は、次の6組。
5月16日 群馬県 館林市―江蘇省 昆山市
8月30日 山梨県 西桂町―広西壮族自治区 桂林市霊川県
8月30日 和歌山県 清水町―江西省 貴溪市
10月 6日 京都府 京丹後市―安徽省 亳州市
10月 8日 石川県 内灘町―江蘇省 呉江市
10月27日 新潟県 柏崎市―四川省 峨眉山市
- 7月14日、鳥取県・河北省友好提携20周年記念石碑除幕式及び河北省代表団歓迎会が開催された。石碑には、平山郁夫会長が揮毫した。
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刊行物の発行など
- 機関紙「日本と中国」を32回発行した。
- 「友好手帳」2007年版を9月に発行した。
- 2006年日本青年交流代表団訪中報告感想文集を発行した。
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